水落ちは生存フラグと言うけれど‥‥
JUGEMテーマ:育児
最近、公園に行って遊ぶのにハマっているミニ。
今日も
「友達と待ち合わせをしてるねん!」
と、おやつを持って出かけて行きました。
1時間半ほど経って、インターフォンがなるので出てみたら、ずぶぬれのミニがお友達と立っています。
「ミニ君、ボールを取ろうとして池に落ちてん。」
と、言うお友達。
ミニは頭の先から足の先までびしょびしょで、気温の低さもあってブルブル震えています。
とりあえず、お友達にお礼を言い、ミニを風呂場に入れ、熱めのシャワーを浴びるように言いました。
私は公園まで自転車を取りに行き、現場を確認しておきました。
水が多い時には階段状の辺りまで水が来てるので、岸辺は浅いのですが、今は水が少なく、階段状のところは水がなく、いきなり深みの場所になっておりました。
最も、虎ロープやら鎖やらで立ち入り禁止にしてあるのですよ。
水面には菱がびっしり浮いてるのですが、1カ所だけ菱が無くなってる場所がありました。
「ああ、ここに落ちたんだな‥‥。」
と、思い帰宅。
ミニに
「あんた、足つかへんかったやろ。」
と、尋ねると
「つかへんかった。」
「誰かに助けてもろたんか?」
「ううん。一人で上がった。」
普段は年配の方が井戸端会議をしてるんですが、今日は寒かったので、人がいなかったのでした。
「あんたな、ボールは無くなってもお金出したら買えるねん。でもな、命はお金では買われへんねんで。あんたより大きい子でも、水に落ちて死んでまう時があんねん。もう、ボールとかおもちゃとかが池に落ちても、絶対に取りに行くな。」
と、何度も言って聞かせました。
ミニは
「今日は部団の集合には遅れるし(朝食を沢山食べていたから)、学校ではぶつかってタンコブ出来るし、池に落ちるし、最悪の日や!」
と、言ってましたが、
「池に落ちても死なずに済んでん、運が良かったんかもしれんで。」
と、言っておきました。
ホンマにどっきりしましたよ。




