いつもながら忙しい8月

  • 2018.09.02 Sunday
  • 21:56

JUGEMテーマ:つぶやき。
 

 

 今年の8月も忙しい日々でした。

 職場の人件費削減で水曜が定休日になったものの、四男の支援センター通いが入り、水曜は14時半に家を出て、帰宅が19時頃でした。火曜金曜は相変わらずの末っ子の剣道で、しかも当番月だったので18時20分には家を出て、帰宅が10時前でした。
 そういえば、何故か数日連続して虹が出ていましたね〜〜。これも移動時に車の中から撮影しました。

 そして、剣道の試合のスケジュール!
 1日天理市、4日十津川村、5日橿原市、12日五條市、19日川上村、26日橿原市で、毎週日曜は出かけていました。
 しかし、長男の頃は3時間程かかった十津川への道も、すっかり整備され、2時間かからずに着くようになりました。五條も道路が開通し、1時間かからずに行く事が出来るようになりました。
 
 アクセスは本当に楽になったのですが、今年は猛暑がすごくて、試合の度に保冷剤の入ったバッグに飲み物をどっさり持って行かないと、付添いの父兄がダウンしそうでした。数年前、私が軽い熱中症でダウンした十津川では、500mlのドリンクを一人2本は消費しました。会場内も扇風機が増えたりと、対策がされていました。
 
 まぁ、忙しいと言いつつ、pupuさんと「マカロニほうれん荘」展にも行きました。

 当初、水曜に行くつもりだったのが、急に支援センター通いが決まり、土曜日に合わせてもらいました。‥‥その節はむりをいってごめんよ〜〜〜!
 

 

 9日に猫を引き取り、12日19日の試合は終日出なくてはいけないので、長男が新潟から帰って来てくれました。
 長男はクーラーがいるので、現在猫部屋となってる私の部屋を明け渡し、私はタンス部屋です。私、クーラーが苦手なので、今年の猛暑の中でも夜半は1日だけしかクーラーをつけませんでした。

 さんごちゃんが長男に懐いていたらしく、お腹の上で寝ていたそうです。‥‥末っ子、ジェラシー。

ぬこが来た

  • 2018.08.24 Friday
  • 17:55

JUGEMテーマ:ペット
 

 

 保護猫譲渡カフェ 和風桶猫喫茶さんに足を運ぶきっかけはなつめの死でした。
 それ以前から、知人がFBでフォローしていた事もあり、そこそこチェックしていたのですが、頻繁にFBを見るようになりました。
 ある日、新しく保護した子猫を紹介されていて、それを見た末っ子が

「この子、なつめに似てるなぁ。」
 と、言い張って、そのサバ白の子の様子を見る為に、まめにチェックするようになりました。

 その子を引き取りたいと思ったのですが、我家は、ジャンボ氏が動物の室内飼いに反対で、ずっと説得していましたが、なかなかうんと言ってくれませんでした。
 なので、桶猫さんでも、「家で猫が飼えないから遊びに来ました〜〜」というスタンスでお邪魔していました。

 その子が譲渡出来る大きさになり、お店にデビューしたとの事で、一度だけでも見ておきたいと、末っ子と桶猫さんに行きました。
 非常におとなしい子で、人懐っこく、写真以上に愛くるしく、末っ子はメロメロになっていました。
 私はその子も確かに可愛いと思ったのですが、その子の兄弟のカギ尻尾のハチワレくんが愛想が良くて、兄妹達の毛繕いをしてやってる姿がいいなぁと思って見ておりました。
 諦めに行ったのに、結局、余計に諦められなくなった末っ子は、ジャンボ氏に交渉し、ゴミ屋敷レベルのリビングを「奈良のおばあちゃんち位に出来たらいいよ」と言わせました。
 毎日、学校から帰ると、黙々とリビングを片付けていました。四男も部活動後に手伝っていました。
 結果、渋々ですがOKを貰う事が出来ました。
 
ぬこが来た ぬこが来た 桶猫さんのサバ白ちゃん、他に譲渡希望の方がいらっしゃったのですが、うちの末っ子が頑張った話を聞いて、別の子を引き取って下さいました。
 その話を聞いたのが、私の誕生日で、本当にステキな誕生祝いになりました。
 さて、サバ白ちゃんを引き取る事は決定したのですが、私は兄弟のハチワレ君の事がすごく気になっていました。
 それは末っ子も同じだったようで、
「あの子どうなんやろ?」
 と、気にしていました。桶猫さんに確認したところ、里親の申し出はまだないとの事で、やはり色々悩みましたが、後で後悔したくないので、一緒に引き取る事にしました。
 そんなわけで、新しく家族になったサバ白の女の子「さんご」と、ハチワレの男の子「こん」です。

動物カフェ

  • 2018.07.09 Monday
  • 21:41

JUGEMテーマ:育児


 四男は猛禽類が好きで、かねてから奈良市内のフクロウカフェに行きたい!!と、言っておりました。
 先日、JR奈良近辺に行った帰りに、誕生祝いも兼ねて「フクロウカフェわたわた」さんに行ってきました!
 店内はかなり外国人観光客が多く、店員さんは英語で対応してらっしゃいました。ご苦労様です。私なんざ、たまにいらっしゃる外国人観光客の方々に、片言でしか応対出来ません。
 お店は猫カフェなんかと同じで1時間1300円。1ドリンクとふくろうを1羽手に乗せてもらえます。
 はやぶさちゃんもいましたが、この子は選択の対象外なのでどうぞ〜〜と、乗せさせてもらいました。

 さてさて、四男は興奮状態(大人しいので普通に喜んでるようにしか見えないけど)で色々とふくろうを選んでおりました。
 本人、大きいふくろうに憧れていたようで、一番大きいのから乗せていいですか?と聞くのですが、さすがに大きいのは難しいのか
「この子はちょっと慣れてないんですよ。」
「この子は換羽中で今、神経質なんですよ」
 と、条件が合わず、中ぐらいの子を乗せさせてもらいました。
 私は写真ばっかり撮っていたので、乗せるのはハヤブサだけにしたのですが、乗せていた倅によると、案外重かったそうです。3キロ位かな?片手にず〜〜〜と3キロは、後半、結構しんどかったそうです。
 けれど、大喜びで色んなふくろうを撫でにいったり、乗せてるふくろうを眺めたりしておりました。
 スタッフさんとも色々お話し出来て、楽しかったです。
 ちなみに息子の一番のお気に入りは白ふくろうで、
「かわいい、かわいい」
 と、座り込んで撫でまくっていました。
 誕生月だったので、白ふくろうの羽を頂きました。


 さて、可愛がっていた子猫を亡くして未だ傷心の末っ子。
 知人がボランティアをしているので、「どうですか?」と、聞いてくれるのですが、夫は猫を飼うのに反対で話がボツになってばっかりです。

 「明日香に引っ越してから、骨折したり、大怪我したり、剣道で先生に怒られたり、なつめ死んじゃったりして‥‥俺、なんにもええ事ないわ。」
 と、ず〜〜〜んと落込んでいるので、なつめのミルクをもらってもらった猫カフェさん「保護猫譲渡カフェ 和風桶猫喫茶」さんに連れていきました。
 最初はGW明けに四男と末っ子と私の3人で、後日誕生祝いに末っ子と二人で2回お邪魔しました。
 初回は30分1000円でしたが、2回目は1時間1300円コースです。
 1回目はまぁ、ほぼ眺めてる状態だったのですが、2回目は末っ子はお店の猫の名前や特徴をおぼえていて、
「こはくちゃ〜ん。」「だいふくちゃ〜ん」
 と、お気に入りを見つけていました。
 ここの店長さんは気っぷのいい姉御肌の方で、お話しいていて楽しいです。
 なつめが亡くなってしまった時は、こちらの店長の言葉に慰められました。
 今年も、なつめ位の小さい猫をたくさん保護し、一所懸命育ててらっしゃいます。本当、大変だし、ご苦労様だなぁと思います。
 今度行く時は、剣道の試合で良い成績を出した時と約束しているので、二人ともがんばれ〜〜!
 そういえば、1回目の猫カフェは、試合で二人とも1回戦突破したご褒美でした。

原種チューリップ その4

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 21:40

JUGEMテーマ:園芸
 

 

 ご無沙汰していました。
 猫ショックからようよう立ち直りつつある、ぐんまま親子です。

 去年、小学校の広報委員(しかも部長)をやった時に、かなり強引に色々変えてしまったので、今年はそのフォローもあって、立候補しました。
 なのに、何故か、中学校の役員にも当たってしまい、地区の子供会の役員も当たっており、剣道もまた父母会会長を引き受けてしまった為、3〜5月は引き継ぎやら、登録の更新やらで、毎日、帰宅後も仕事をしていました。

レディジェーン さてさて、現在もう枯れてしまって、球根を掘り起こそうか、もう1年待ってみようか、悩み中の原種チューリップ達の満開の時の姿です。

 これはレディージェーン。
 今回咲かせた原種の中で一番背が高く、一番大きい花でした。
 上から見ると白いチューリップにしか見えません。

ジェーン 横から見たレディジェーン。
 花弁が白と薄紅のツートンカラーなのです!!!
 早朝の咲きかけの時はこんな感じです。上のは、午後になって大きく開花している所です。
 レディジェーンが好きな方は、この凛とした感じが良いそうです。

タルダ そして、ジェーンの足下で鮮やかな黄色を咲かせているタルダ。
 咲くまではゆっくりでしたが、一輪咲き始めるとあっという間に満開になりました。
 黄色の縁がほんのりクリーム色で、可愛らしい花です。

ライラックワンダー 最後に咲いたのがライラックワンダー。
 これは開花率が非常に悪く、10個のうち4輪程しか花をつけませんでした。ピンクのキレイな色なのに、う〜ん、残念!

 原種チューリップは植えっぱなしでもよいそうなので、今年はプランターに置いておいて、来年の花後に掘り起こそうかなぁと思っています。
 ‥‥‥‥‥というか、今年は無理‥‥‥‥。
 春蘭も植え替え出来ず、多分、根詰まりで花が咲きませんでした。
 菖蒲も植え替え出来ておらず、花がつくか微妙です。
 フジバカマは植え替えしたのですが、庭に地植えした分を、ジャンボ氏が雑草と一緒に刈ってしまうのですよ〜〜!
 やっと、また芽を出した〜〜と、喜んでいたのに、先日、また刈られてしまいました。
 おのれ〜〜〜〜〜〜!

2週間

  • 2018.05.03 Thursday
  • 13:04

JUGEMテーマ:ペット

ミルクをやる零蒔 4月19日(木)の夜遅くに、部活動のお茶の先生宅にお邪魔していた三男から、
「へその緒のついた、まだ目の見えない子猫を拾ったので、駅まで迎えに来て欲しい。」
 と、電話がありました。
 そんな小さい猫、拾ってもすぐ死んでしまう、第一世話が大変やろ?と、反対しましたが、
「もう列車の中で戻せない。」
 と、三男は強引に連れて返って来てしまいました。
 子猫は私の手のひら程の大きさで、元気よくぴーぴー泣いていました。
 ジャンボ氏は大反対。すぐに捨てて来い!と、怒りましたが、連れてきたものを捨てる訳にはいきません。
 とりあえず、牛乳を薄めて温めて、スポイトで飲ませました。

 翌日、ニートの次男に午前中の世話を任せ、猫用ミルクと哺乳瓶を購入し、世話をする事になりました。
 お茶の先生宅の帰りに拾ったので「なつめ」と名付けられました。
 なつめの世話ですが、拾った三男はバイトだのアレルギーだので余り出来ず、結局、私や末っ子がする事になりました。剣道の時は四男が世話をしていましたが、この人もアレルギー持ちなのです。

 週明けて23日(月)に獣医さんに連れていきましたが、体重は標準より少ないものの、元気ななつめの様子に
「この調子でがんばって下さい。」

 と、言って頂けました。
 しかし、気温が下がった日になつめは風邪を引いてしまい、くしゃみをするようになってしまいました。

 26日(木)に再度獣医さんに行き、点鼻の風邪薬を出してもらいました。
 それでも、末っ子や私が呼ぶとその方向に来たり、ちょっと歩けるようになり、元気良く動いていました。

 5月1日(火)、末っ子から携帯に
「お母さん、なつめの目が腫れてるねん。早く帰って来て。」
 と、泣き声の電話がありました。しかし、その日は店は混んでいるし、事務仕事は滞っているしで、通常時間に仕事を終える事が出来ませんでした。
 やっと帰って来た時、なつめは余り元気がありませんでした。ミルクも余り飲んでくれないようでした。
 獣医さんに連れていき、抗生物質をもらいましたが、夜中にミルクをあげたときも嫌がって飲まないので、スポイトで少しずつのませ、だっこしていました。歩いたり、甘えたりする様子にちょっと安心していたのですが、翌朝雨で、三男を駅まで送って帰って来たら、
「なつめが動かない」
 と、発熱で学校を休んでいた末っ子が泣いていました。
 二人で泣いて、末っ子はなつめをキレイに拭いてやり、ずっと敷いていたフリースの毛布に包んで、可愛い箱に入れました。
 熱があるからいいよと言ったのですが、どうしてもすると言うので、二人で庭に穴をほりました。台所の窓から見える場所と思いましたが、そこはミントやメリッサが茂っていて、猫はミントを嫌うので、末っ子がミントの生えている場所は嫌だと別の場所にしました。
 未開封のミルク缶(大)があって、見ていると辛いので、1回だけ使った猫砂と一緒に、保護猫カフェさんに寄付しました。カフェの店長さんに
「2週間程でも暖かい場所で、可愛がってもらって、幸せでしたよ。」
 と、言ってもらって、また涙です。
 三男四男の帰宅を待ち、みんなでもう一度お別れしてから、小さな亡骸の入った箱を埋めました。私が植木の水やりで踏まないように、金木犀を左横に植えました。本当は名前通り棗の木を植えたかったのですが、棗はなかなか売ってません。後日、右側に棗を植えるつもりです。
 なつめちゃん、本当に短い間でしたが、思い出をありがとう。
 しばらく、写真を見るのも辛いけど、哀しみが癒えたら楽しかった思い出を話せると思います。

てんてこまい

  • 2018.04.26 Thursday
  • 07:39

JUGEMテーマ:ペット

 

 それでなくても忙しいのに、こいつの所為でてんてこまい中です。

原種チューリップ その3

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:26

JUGEMテーマ:園芸


 ご無沙汰しています。
 3月は遅れまくった小学校の広報誌の校正で、学校と印刷屋さんを走り回り、睡眠時間を削って修正案を作ったりと、寝不足でフラフラしてました。
 そっちが終った途端、剣道の登録やら試合やら、仕事が春休みで忙しいやらで、何をしていたのかよく分からないうちに4月になっていました。

アルバ さて、3月23日頃、アルバコエルリア・オキュラータが咲きました。
 ご覧の通り、中心が青くて、非常にきれいな花です。
 結構花持ちも良く、昼の10時〜16時頃まで開花し、10日位咲いていました。
 1つの茎から1つの花が咲いています。
 
トルケ 次に咲いたのはトルケスタニカでした。3月26日です。
 こっちはお昼近くまで開花せず、早々に閉じてしまうので、私が出勤する時はまだ開いてないし、帰ったら閉じてるし、なかなか咲いてる所が見られませんでした。
 1つの茎から2〜4輪位の花がつく為、非常に賑やかに咲いていました。
 こっちは1週間位。花の数が多いと花の寿命も短いようです。

 今はレディジェーンとタルダが咲いています。
 そっちの写真は後日アップします。
 ‥‥‥そして、ライラックワンダーが蕾すらない‥‥‥‥‥‥。

原種チューリップ その2

  • 2018.03.08 Thursday
  • 01:12

JUGEMテーマ:園芸

 


 我が家の原種チューリップ達ですが、順調に育っております。
 これは3/2の写真ですが、その後、さらに大きくなっています。
 一番上がタルダ&ジェーン、真ん中がライラックワンダー&トルケスタニカ、一番下がアルバコエルリア・オキュラータと色々です。
 余談ですが、タルダとトルケスタニカがなかなか大きくならないのですが、タルダというのは「ゆっくり成長する」という意味だそうで、原種チューリップの中でも、遅咲きなようです。

 これはアルバですが、ちっちゃな蕾が見えております。
 3月下旬には花が見られるでしょうかね?
 

『蝶のみちゆき』

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 01:49

JUGEMテーマ:読書

 

 久々の読書。‥‥と、言ってもマンガです。

 

 私の興味あるジャンルと言うんでしょうか‥‥「遊郭」ものですね。

 絵がキレイで、ネットでの評価も良かったので、手にとりました。高浜寛さん作『蝶のみちゆき』です。

 

●あらすじ

 幕末は長崎丸山遊郭。

 太夫の几帳は一度身請けされたものの、遊里に戻って来た身の上であり、かなりの売れっ妓でありながら、異国人や嫌われ者の金持ちの相手もする、金さえあれば客を選ばない遊女であります。

 一方、病の父を抱える健蔵は、出島のトーン医師の好意で医学への道に進んでいますが、恨んでも恨みきれない相手がいます。それは父に多額の身請け金を払わせておきながら、父が病に倒れた途端、見捨てて逃げた義母のこの葉です。

 ある日健蔵が丸山で見かけたこの葉は、果たして几帳でした。

 几帳の真意と健蔵の思い、そしてもの言えぬ健蔵の父源一郎の気持ちが交錯する切ない物語です。

 

●ネタバレなし感想

 とにかく、建物の雰囲気がリアル!

 置屋の廊下、暗い布団部屋、華やかな座敷等、建物の描かれ方が非常に細かく描かれています。

 この物語で印象的なのは窓や縁側と言う、建物と外の境界部分の演出です。

 話の要所要所場面で意図するしないに関わらず「見る」「覗く」がポイントとなっておりまして、冒頭の部屋から縁側の二人の子どもが遊んでいる光景、天神社で健蔵が覗き見た光景、あの日に源一郎が縁側から見ていた風景、トーン医師が自室の窓から見た病室の窓の向こうの光景など、重要シーンはどこかから誰かが見た光景なのです。

「蝶のみちゆき」というタイトルでおおよその内容は見当がつく方もいらっしゃるでしょうが、‥‥まぁ、そういう物語です。

 

 

●超ネタバレ感想

 ‥‥は隠しますね。

続きを読む >>

原種チューリップ その1

  • 2018.02.25 Sunday
  • 00:48

JUGEMテーマ:園芸


※花の名前を間違えているのに気付き、修正しました。3/17

 余りの寒さに陶器の植木鉢は3つも割れてるし、越冬OKだけど土が凍ったらやばいよ〜の夜香木(ナイトジャスミン、夜来香ではない)も枯れ始め、熱帯睡蓮もあかん様な気がする色々と危ないぐんまま家の植物達。
 朝忙しいからと、冬場に夕方の水やりはいけませんねぇ。

 コープの配達の広告に
「原種チューリップ 希少種 アルバコエルレアオクラータ」
 という、どこで区切ったらいいのか分からない青いチューリップが紹介されておりました。
 そもそもあまり洋物の花に興味のない私が「青」「希少種」のワードにつられ、色々調べました。
 チューリップは元々トルコの産で、現在よく見かけるチューリップは改良されたものなのだそうです。いわゆるオランダのチューリップですね。
「アラビアのロレンス」で登場した「チューリップ」というのはこっちの「原種チューリップ」のようで、「植えたままでもOK」「丈夫」「初心者向き」とされておりまして、「何だか行けそうな気がする」と、チャレンジしてみる事にしました!!

 何せ仕事場が農場なので、取引先の園芸店に原種チューリップの球根をオーダーし、「タルダ」という黄色いチューリップと「トルケスタニカ」という白いチューリップの球根を購入しました。
 さらにホームセンターで「3袋買ったら割引」につられて「レディ・ジェーン」10球入、「ライラックワンダー」10球入、「アルバコエルレアオクラータ」2球入の3袋を買いました。
 他のは10球なのに、2球でっせ!?さすが希少種、値段が高い!
 後に余りの高さに売れ残ってまして、かなり捨て値だったので3袋追加しました。

12/10アルバ 11月末だったか、12月初めだったかにプランターに植え、しばらくするとアルバの芽が出て来ていました。
 ‥‥って、今から寒くなるのに、大丈夫なのか?
 枯れてしまったりするんとちゃうの??
 と、大層心配しましたが

2/23アルバ 植木鉢が3つパンパン割れた寒さにも負けず、元気です。
 分かりにくいかもしれませんが、左上の芽の中には蕾っぽいのが見えています。
 ネットでよそ様のアルバさんを見せていただいていたら、かなり早くから咲き始めるようで、3月末には咲き始めるようです。

12/10ジェーン あまり芽が出ていない12月のライラックワンダー&トルケスタニカ。
 まぁ、一斉に咲いたのを贅沢に眺めるのもいいけど、順番に咲いて行くのを長く楽しめていいかな‥‥と、思ったり
 

2/23ジェーン かなり芽が出て来たライラック&トルケコンビ。
 ‥‥よく見たら、小さくとんがった芽が出てるんですよ〜〜〜!
 今回、「ペルシアンパール」「リトルビューティ」などの濃い色の花を入手出来ず、多分、ライラックワンダーが一番華やかになるのでは?と予想。
 元々、前の県道で車同士が対向する時に、塀だとか門だとかのない我が家の敷地内にがばばっと入って来られるのがちょっと嫌なので、車避けにプランターを置くつもりで作ったというのもあるのです。
 でも、車にぶつけられたら可哀想なので、結局道路側には置いてません。

12/10ライラック 全然芽が出ていない12月のレディジェーン&タルダ。
 タルダというのは「ゆっくりと成長する」という意味らしいです。

2/23ライラック そして相変わらず目が出ていないようなレディ・ジェーンとタルダ。

 また成長をお伝えしますね。

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