サー・イリーンは何かのドラマを見たようだ

  • 2009.04.01 Wednesday
  • 17:20
JUGEMテーマ:読書

 サー・イリーンは何かのドラマを見て、影響されたようです。

 余りにもアホらしい内容な上に、「氷と炎の歌」と「神雕侠侶」の両方知っていないと意味不明なので、隠しておきます。

 そういえば「氷と炎の歌3・剣嵐の大地」の文庫の発売がそろそろかなぁ?と、思って、ず〜っと待ってるんですが、なかなか新刊予定に出ないので、早川書房に問い合わせましたら、即日(つか、5時間位で)返事を頂きました。丁寧な対応、恐れ入ります。
 で、お返事によると、

「文庫化予定はございますが、現在のところ発売時期に関しては未定」

 ‥‥なのだそうです。
 ホッとしたような、残念なような、不安なような。

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「氷と炎の歌4・乱鴉の饗宴」〜登場人物編・3

  • 2008.12.04 Thursday
  • 14:30
ブリ
JUGEMテーマ:読書

「乱鴉の饗宴」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!
 ついでに手元に本がないので、間違い勘違いはご容赦ください。

 今回はブリエンヌとアリアとサンサです。
 イラストはブリエンヌ。
 割に早く描けたのですが、時間がなくて遅くなりました。

 そう言うわけで参る!

 

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「氷と炎の歌4・乱鴉の饗宴」〜登場人物編・2

  • 2008.10.31 Friday
  • 18:07
サーセイ
JUGEMテーマ:読書

「乱鴉の饗宴」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!
 ついでに手元に本がないので、間違い勘違いはご容赦ください。

 イラストはサーセイです。
 イヤリングの位置が左右ズレてるとか、直したい点も多かったのですが、描き直す時間と根性がないので‥‥妥協。
 本当はもそっとピシッと髪を結い上げてるイメージがあるんですけどね。

 今回はサーセイとジェイムです。

 そう言うわけで参る!




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タンジー

  • 2008.10.05 Sunday
  • 23:26
JUGEMテーマ:読書

 師走師匠のところでも紹介してましたが、2ちゃんねるのマーティン板で、非常に興味深いカキコがあったので、転載させて頂きます。

 **********************

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/09/22(月) 07:25:16
今回の騒動があってから既刊分の原書と邦訳を照らしあわせる作業をしてみた。
その途中でちょっとわかったことが一つあるんだが・・

ヨモギギクって知ってるかな。漢字で蓬菊と書く。
シリーズ内では堕胎薬『月の茶』の原料として何度か名前が挙がる。
この花は実際に強い毒性があり、子宮への影響も大きいので
中世まで堕胎薬として使われてきた。しかし傷つけられた子宮は
未熟児を産む可能性が高くなってしまい、母胎への悪影響も無視できない。
日本では聞きなれない名前だが、英語圏では娘の名前に付けるくらいにはメジャーな花のようだ。
ヨモギギク。英名はtansy。

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/09/22(月) 08:00:24
つまり、
リサ妊娠⇒月の茶飲まされる⇒堕胎ついでに母胎弱る
⇒結婚後流産を繰り返しやっとスイートロビン誕生
こうですか。

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/09/22(月) 08:08:44
>>833
じゃあ、お父さんの最後の言葉は
「タンジー(なんか飲ませてごめんねリサ)…」
だったのか

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/09/22(月) 10:24:50
>>833>>835
なるほど・・・そうゆうことか。

じゃあ、売春宿のおかみさん(だっけか?)は関係なかった訳ね・・・

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/09/22(月) 13:32:41
おお、そこのタンジーは人名じゃない可能性もあるわけか。検証トン。
しかし最後の言葉が「月の茶…」じゃえらい締まりに欠けるわな。

リサの最初の妊娠の相手は誰だったんだろ。
毛糸リンは勝手に「お父様ったら…」て思ってたけど、リサ的には小指クンみたいだし。
高貴な家の娘つーのは、結婚前にも食客やら行儀見習いやら人質やらとヤリたい放題。
そいで困ったことになったらマイスターに泣きつくって展開でデフォ?

 *********************

 ををっ!すごい!
 こーゆー記事があるから、ついつい「2ちゃんねる」を見てしまうんだよなぁ。

 ついでにwiki

 タリーパパは最期まで自分のとった行動が、結果として娘の身体を損ない、なかなか妊娠出来ず、やっと生まれた子は虚弱であったことを気にしていたんでしょうかね?

氷と炎の歌4・乱鴉の饗宴」〜登場人物編・1

  • 2008.09.27 Saturday
  • 16:43
JUGEMテーマ:読書

男前すぎて‥‥困る「乱鴉の饗宴」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!
 ついでに手元に本がないので、間違い勘違いはご容赦ください。

 トップバッターはクラーケン一族とドーンのマーテル家とサムです。
 
 今回はドーンの人々やクラーケン一族を交替でPovにして、その地域での出来事や中心人物を描いています。
 中央だけでなく地方の不穏な動きを、それぞれの人物の様々な思惑で描かれました。

 イラストは、この巻のキーでもある故レーガー・ターガリエン様。
 す‥‥すいません、男前描くのは苦手や〜〜!
 でも一番苦しんで描いたのは、竪琴です。
「楽器事典」見ながら描いたら、海外サイトのレーガーさんと同じような構図になってしまいました。

 そう言うわけで参る!

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「氷と炎の歌4・乱鴉の饗宴」〜物語編

  • 2008.09.08 Monday
  • 02:09
JUGEMテーマ:読書

「乱鴉の饗宴」読みました!!
 図書館で借りたので、手元に本がありません。間違ってたら、すみません。
 ストーリーの感想ですが、ネタバレ感想は隠しておきます。

 今回は訳者変更に伴い、人物や団体の名称、地名などの固有名詞のカタカナ表記が大幅に変更になりました。
 メインの登場人物はともかく、脇役や地名なんて、頭の中で一致させるのが大変でした。
 この前代未聞の読者無視の暴挙とも言い得る突然の変更には、正直言って閉口しました。
 事前情報で知ってましたから、覚悟はしていたのですが、冒頭の地図のあの変更を見た瞬間、少々白けてしまいました。

 さてさて‥‥物語の感想です。
 全巻が物語の大転換で、怒濤の展開だったのに比べると、この巻は間奏曲的な感じに仕上がっております。‥‥いや、物語は結構動いてるんですよ。前回が激しかったので、まぁ、ね。
 で、本来の主役と言うべきジョン・スノウ、デーナリス、ティリオンのPoV(視点人物)が皆無で、かなり寂しいです。
 アリア、サンサ、ジェイム(ジェイミー)、サムウェルという前回からのPoVと、新しくサーセイ、ブリエンヌ(ブライエニー)と、鉄諸島のクラーケン一族、ドーンのマーテル家といった面子で物語が進行します。

 では、読後者向けネタバレ感想。
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「氷と炎の歌3・剣嵐の大地」〜登場人物編・5

  • 2008.09.04 Thursday
  • 02:34
JUGEMテーマ:読書

「剣嵐の大地」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!

 最終回はケイトリン、ジョンです。
 イラストはネタバレ上等!仕様になってますので、隠してます。

 そう言うわけで参る!
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「氷と炎の歌3・剣嵐の大地」〜登場人物編・4

  • 2008.08.27 Wednesday
  • 01:08
JUGEMテーマ:読書

「剣嵐の大地」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!
 おまけに手元に本がなくて、記憶で書いてる部分もあるので、間違っていたらすみません。

 今回はサンサ、ティリオンです。
 イラストは‥‥根性があれば、後日アップしますが‥‥アレになるのかしら?

 そう言うわけで参る!
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「氷と炎の歌3・剣嵐の大地」〜登場人物編・3

  • 2008.08.23 Saturday
  • 01:53
JUGEMテーマ:読書

いい匂い「剣嵐の大地」登場人物に関するツッコミ編です。
 ネタバレ全開なので、これから読もうと思ってらっしゃる方は、読後にどうぞ!
「乱鴉の饗宴」読書中なので、実は、キャラクターのその後を結構知ってしまったのですが、それには極力触れないようにします。

 イラストアップしました。(8/26)
 ぴよさんに捧げ絵なので、よかったら持って帰って下さいませ。

 今回はブラン、サムウェル、アリアです。

 そう言うわけで参る!

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訳者が変わると困る事

  • 2008.07.20 Sunday
  • 00:13
JUGEMテーマ:読書

 もうすぐ7/23、24、25、26が近付いてきます。

 25はぐんままが毎年
「ほ〜ほっほっほっほ、庶民共、妾の生誕の祝いの為に花火まで打ち上げておじゃるか。ほ〜っほっほっほっほ。」
 とやって、倅達に
「うちのお母さんって、すごい!」
 と数年前までは思われていたのに、ここ数年はバカにされてる日です。

 26はそのお祝いの為に、片岡仁左衛門様の歌舞伎を見に行く日です。
 今年は例の文楽の方が席を取って下さったので、花道の横です。すげえ!
 ついでに「先代萩」だと言うと、実家の母が一緒に行ってくれる事になりました。‥‥おごりなので、嬉しいです。(いつもは勿論自腹)
 申し訳ないけど、ジャンボ君と倅達は留守番。

 で、23日は「ハリー・ポッターと死の秘宝」‥‥つまり最終巻の発売日です。
 拾い読みなんですが、あの辺は英語でもめっちゃ泣けました。
 逆に日本語が不安だなぁ‥‥、やっぱり「俺様」と「我輩」なのか?
 3巻で自分的にめっちゃ盛り上がっていたハリー熱が一度下がったのは、思えば4巻での、あの「俺様」と「トム・リドルの墓」とくどいフォント替えだったよなぁ。
 ハリポタは、時間に余裕があったら、参考書を利用しつつ、1から英語で読み直してみたいです。
 ついでにスネイプの笑い方は「唇をまくり上げて」笑うのではなく、「口の端を釣り上げて」笑うのが正しいそうです。英語ではcurvedだったと思うので、唇が弧を描いた状態ですな。かなり印象が違うなぁ、スネイプ氏。

 で、24日は「氷と炎の歌4・乱鴉の饗宴」発売日です。
 ハード買う程財政が豊かでない私は文庫派なので、図書館で借りていた「3・剣嵐の大地」を返却するおりに、しっかり予約入れました。

 で‥‥‥だ。
 まぁ、ぴよさんのブログで話題になっているのですが、今回から訳者が岡部宏之さんから酒井昭伸さんに変わるんですね。
 まぁ、それはスケジュールもあるので、ええやろ。
 しかし‥‥‥ねぇ。
 固有名詞が幾分、変更されるようで、読書前から若干の違和感があります。
 同じ出版社なのだし、その辺統一してくれてもいいと思うんですが、翻訳者としてのポリシーなのかプライドなのか、ジェイムがジェイミー、ティレルがタイレル(何か、F1のタイレル・フォードがティレル・フォードに変わったときの違和感を思い出してもうたよ)、デーナリスがデナーリス、ケイトリンがキャトリンに変更になっております。
 う〜ん、別に変更線でもええと思うんですけどねぇ。
 2ちゃんねるのマーティン板も否定的意見が多かったですね。

 これで、岡部さんに戻ったりすると、またややこしや〜〜ですね。

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