親ばか

  • 2018.10.22 Monday
  • 23:32

JUGEMテーマ:ペット

 

 猫達は私の部屋で主に生活しているので、倅達が私の部屋で猫とゴロゴロしている‥‥と言う光景が日常茶飯事になりつつあります。

 特に四男と末っ子はまさに猫可愛がりで、末っ子なんぞはちょっと嫌がられているかも‥‥レベルです。

 さんごの方は結構だっこされてくれるんですが、こんは嫌になると私の方に逃げて来ます。

 

 性格的には、さんごはちゃっかりさんのしっかり者、こんはどんくさくてびびりさんです。運動神経もさんごの方が良くて、ジャンプ力もさんごの方が上です。あちこち探険しては、高い所にもチャレンジしております。こんは時々飛び上がるのに失敗して、ずり落ちています。ジャンプも低いのは、ちょっと重いからなのか‥‥。
 こんは世話焼きなのか、よくさんごの毛繕いをしてやっています。さんごは眠くなるとクッションの角を吸いながら揉んでいます。
 2匹とも、ほぼ人見知りしません。倅の友だちが来ても、結構平気で触らせております。

 

 普段無口な四男がぽそっと

「うちのさんごもこんも、テレビに出てる猫より可愛いよなぁ‥‥」

 と言えば、末っ子も

「うちのさんごちゃんって、ホンマに可愛いなぁ〜〜」

「こんちゃんって、天然で鈍臭くって可愛いよなぁ」

 と、親バカというか、飼い主バカと言うか‥‥‥。
 世間の猫の飼い主さんは、きっと、みんな、そう思ってるで〜〜!
 ちょっと寒くなって来て、二匹がくっついている事が多くなりました。
 すると、アホ兄弟が
「うちの猫が2匹くっついているのは、可愛すぎる〜〜」
 と、写真を撮ってるんですね。
 いや、私も撮ってますけど。
 そして、私の親バカぶりが
「いやぁ、さんごちゃんが毛繕いしている姿って、竹内栖鳳の『班猫』の絵みたいやね〜〜!」
「こんちゃんが座ってると、伊東深水の絵画のようやわ〜〜(アレは黒猫ですが)」
 という、マニアックな褒め言葉なのでした。
 いや、ホンマに似てませんか、竹内栖鳳のん?

日帰り手術

  • 2018.10.14 Sunday
  • 19:30

JUGEMテーマ:ペット
 

 

 9月も忙しく過ごしていました。
 

 

 ある日、末っ子が置いている、なつめを入れていた段ボール箱とタオルにこんがおしっこをかけていました。

 焼きもちなのか、マーキングなのか、気になって去勢の相談がてらクリニックに行きました。

 大体、生後5ヶ月になるやならずやだったのですが、私の腕にまたがって手首を甘噛みしたり、さんごちゃんにマウントをとったりもするので、発情行動??という心配もあったのです。
 剣道のかな君ちのママも、♂にゃんこの発情行動が気になり、♂だけ5ヶ月で去勢したよ〜と話してくれていました。

 桶猫さんとの譲渡条件では、生後半年位で避妊去勢です。
 クリニックでも、まぁ、1度だけならマーキングではなく、焼きもちだったのではないですか?でも、大きさは充分なので、予約して帰って下さっても構いませんよ。との事で、まず、こんの去勢の予約をしました。

 さんごは♀なので、こんより小柄です。
 しかし、当日こんだけ絶食とか、1日さんご一匹でお留守番(次男在宅してますけど)とか、大丈夫なのか???と、心配になりました。
 クリニックから帰宅したら、案の定、さんごが寂しがって鳴いておりました。
 ☎でさんごの避妊手術も予約しました。

 とは、言ったものの、一回り小さいさんごの体格が手術して大丈夫なのか?心配だったので、桶猫さんに2匹を連れて行って、相談しました。
 店長さんから太鼓判を貰い、ほっと安心です。

 当日、2匹はまず、絶食ににゃ〜にゃ〜抗議の声を上げております。
 しかし、洗濯し、ゴミを出し、化粧して、いざクリニックへ!
 体重を量り、体調を見、同意書にサインをし、母は仕事へ行きます。日帰り手術なので、夕方お迎えです。
 仕事中も気になりつつ、終業後、ダッシュでお迎え‥‥と、思ったら三男から
「迎えに来て〜〜」
 と、電話が入りました。三男のお迎え経由で猫達のお迎えです。

 無事手術を終え、思ったより元気な2匹。
「取った精巣と卵巣どうします?」

 と、先生に尋ねられ、
「あ、持って帰ります。」
 と、思わず答えてしまいました。‥‥つい、ケチが顔を出すw
 こんの精巣とさんごの卵巣は、なつめのお墓の横に埋めました。

 こんは帰宅後、走りまわってましたが、さんごは開腹手術だった為、ころんとベッドに寝ていました。
 普段は走りまわろう!と誘うこんですが、一緒に添い寝して顔を舐めたやったり、毛繕いしてやったりしてました。‥‥いい子や〜!

ぬこが来た

  • 2018.08.24 Friday
  • 17:55

JUGEMテーマ:ペット
 

 

 保護猫譲渡カフェ 和風桶猫喫茶さんに足を運ぶきっかけはなつめの死でした。
 それ以前から、知人がFBでフォローしていた事もあり、そこそこチェックしていたのですが、頻繁にFBを見るようになりました。
 ある日、新しく保護した子猫を紹介されていて、それを見た末っ子が

「この子、なつめに似てるなぁ。」
 と、言い張って、そのサバ白の子の様子を見る為に、まめにチェックするようになりました。

 その子を引き取りたいと思ったのですが、我家は、ジャンボ氏が動物の室内飼いに反対で、ずっと説得していましたが、なかなかうんと言ってくれませんでした。
 なので、桶猫さんでも、「家で猫が飼えないから遊びに来ました〜〜」というスタンスでお邪魔していました。

 その子が譲渡出来る大きさになり、お店にデビューしたとの事で、一度だけでも見ておきたいと、末っ子と桶猫さんに行きました。
 非常におとなしい子で、人懐っこく、写真以上に愛くるしく、末っ子はメロメロになっていました。
 私はその子も確かに可愛いと思ったのですが、その子の兄弟のカギ尻尾のハチワレくんが愛想が良くて、兄妹達の毛繕いをしてやってる姿がいいなぁと思って見ておりました。
 諦めに行ったのに、結局、余計に諦められなくなった末っ子は、ジャンボ氏に交渉し、ゴミ屋敷レベルのリビングを「奈良のおばあちゃんち位に出来たらいいよ」と言わせました。
 毎日、学校から帰ると、黙々とリビングを片付けていました。四男も部活動後に手伝っていました。
 結果、渋々ですがOKを貰う事が出来ました。
 
ぬこが来た ぬこが来た 桶猫さんのサバ白ちゃん、他に譲渡希望の方がいらっしゃったのですが、うちの末っ子が頑張った話を聞いて、別の子を引き取って下さいました。
 その話を聞いたのが、私の誕生日で、本当にステキな誕生祝いになりました。
 さて、サバ白ちゃんを引き取る事は決定したのですが、私は兄弟のハチワレ君の事がすごく気になっていました。
 それは末っ子も同じだったようで、
「あの子どうなんやろ?」
 と、気にしていました。桶猫さんに確認したところ、里親の申し出はまだないとの事で、やはり色々悩みましたが、後で後悔したくないので、一緒に引き取る事にしました。
 そんなわけで、新しく家族になったサバ白の女の子「さんご」と、ハチワレの男の子「こん」です。

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