追悼、ハリウッドの歌声

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 21:46

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

 先日、ふと、マーニ・ニクソンのCDなどないかなぁ?と、○マゾンで検索したら、結果0だったので、

「え〜?まさかぁ??」

 と、○ーグルで検索した所、昨年7月に亡くなられていた事を知りました。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
 私が始めてマーニ・ニクソンの歌声を聞いたのは『サウンド・オブ・ミュージック』の修道女の役でした。
 一人めっちゃ上手い人がいるなぁ‥‥と、思っていたのがマーニでした。
 彼女が『マイ・フェア・レディ』のイライザ(オードリー・ヘップバーン)の歌部分、『王様と私』のアンナ(デボラ・カー)の歌部分、『ウエストサイド物語』のマリア(ナタリー・ウッド)の歌部分、その他色々の吹き替えをやっていたというのを知ったのは、かなり後の事でした。
 いやぁ、『雨に歌えば』みたいですねぇ。
 WOWOWで特集されていたそうなのですが、見逃した〜〜〜!
『Shall we dance ?』なんて、大昔に聴いたっきりだったので、もう一回『王様と私』見て、聴きたいなぁと思います。

「アナと雪の女王」

  • 2014.04.28 Monday
  • 22:05
JUGEMテーマ:映画

 先日、子供会(旧居の地区の方)の新入生歓迎会で映画鑑賞会があり、「アナと雪の女王」を見てきました!
 観賞後、おチビさんがハマってしまい、連日YouTubeの公式動画を見まくっております。

 私、吹き替えは「本職の声優さんがやるべき派」なのですが(ジ●リとか●ブリとか●ブリとか)、今回のこれのキャストは、すごくよかった!!みんなめっちゃ歌がうまい!違和感が無い!素晴らしい!
 前評判通り、エルサの松たか子も良かったんですが、神田沙也加がめ〜っちゃ上手かった!松田聖子より上手いんじゃないか?と思うほど。
 オリジナルキャストはエルサのキャストが「Glee」でレイチェルの実母をやってる人なので、そっちも見たい(聞きたい)のですが、吹き替え版もオススメです。

 ストーリーも序盤はディズニーの王道アニメかな?‥‥と、思わせる展開なのですが、結構ひねってきます。
 最後まで‥‥本当に最後の最後まで目が離せません!

 そういや、オラフのキャストがピエール瀧さんで、びっくり!歌うまい!
 おチビさんに
「ピエール瀧って、何の役やってる人?」
 と、尋ねられ、
「『SIREN2』の三沢さんやん!」
 と、答えてしまった自分に反省。

「レ・ミゼラブル」を観て来た!

  • 2013.03.01 Friday
  • 21:47
 JUGEMテーマ:映画

 実は舞台の方を全然観る事が出来なかったので、
「せめて映画は!!」
 と、思っていた「レ・ミゼラブル」を観に行きました!

 私、舞台は見逃しておりますが、原作は読みました。
 いや〜〜、「薔薇の名前」の上巻といい勝負な位、途中で睡魔に教われました。
 とにかく、脱線が多いんですね。
 脱線と言うと失礼なのですが、物語当時の社会情勢や当時の人物についての蘊蓄が非常に多いんですね。多分、本筋より蘊蓄部分の方が圧倒的に多いです。
 その辺で意識を失いまくった記憶があります。

 映画(おそらく舞台でも)カットされていましたが、「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部の最初のブランドー(ディオ父)がジョースターパパが死んでると思って盗みを働こうとしたら、パパが生きていて、慌てていのちの恩人ぶった話は「レ・ミゼラブル」のマリウスパパとテナルディエの話が元ネタですね。

 で、映画の感想ですが、「映画最高!」の方、ちょっとキツい意見も述べてしまうと思うので、気分を悪くされたくなければ、ここでやめてください。
(pixivが結構「映画マンセー」の方が多かったので。)
「それでもOK!」の方のみどうぞ。



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「ホビット 思いがけない冒険」を観に行って来た!

  • 2013.01.24 Thursday
  • 22:58
 JUGEMテーマ:映画

 映画館に行くのも久しぶり〜〜!
 で、もうすぐ終わりそうなので、おチビくん達を幼稚園に送った後、レディスディで観に行って来ました。

 映画はご存知「ロード・オブ・ザ・リング」(以下「LotR」)の前日譚です。
 あの長い「LotR」を3部作にしたピーター・ジャクソン(以下PJ)監督が、児童書で2冊、原書で1冊を3部作にすると言うので、どういう風に付け足すのかな?と、気になっておりました。

 まず、凄く面白かったです!
 私的には120点ですね。
 いやぁ、もう1回と言わず、あと、何回も見たいですね。ディレクターズカット版のブルーレイ購入決定です。‥‥貯金しとこ。
 内容はほぼ原作通りですが、「LotR」がかなり駆け足で進行していたのに比べると、「ホビット」はじっくり描いておりますね。‥‥アクションなんてちょっと長いぐらい。
 で、原作にはなかった部分や、出なかった人々も登場しておりますが、「LotR」で描ききれなかった部分や「追補編」からの補遺になっているので、「LotR」ファンとしては結構嬉しいファンサービスです。
 物語の開始も「LotR」の物語の始まる直前だったりと、ここもファンサービス。
 ロケーションの場所やアングルも「LotR」のシーンのオマージュだったり、前作の音楽も結構使っていたり、懐かしさにちょっと涙。
 で、原作では十把一絡げっぽかったドワーフたちが結構個性的でした。
 次回作は1年後公開なのですが、今から待ちきれない気持ちです。

 以下、若干のネタバレを含むので、隠します。


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映画「桜田門外の変」

  • 2012.07.28 Saturday
  • 22:20
 JUGEMテーマ:映画

 WOWOWで放映された映画「桜田門外の変」を見た感想です。

 ‥‥の前に、うちの次男三男が
「桜田門外の変って、何?」
 と、尋ねやがりました。
「え?6年の日本史で習ったでしょ?」
「しら〜ん。」
「大老井伊直弼って習うやろ?」
「知らん。」
「安政の大獄は?吉田松陰は?」
「何それ?」
「ハリスとか、日米修好通商条約とか習ったやろ?」
「さぁ?」
「公武合体は?」
「う〜ん?」
「ペリーは?」
「知ってる。」

 あああああああああ、うちの倅どもが大バカなのか、ゆとり教育が悪いのか?

 私が小学校の時、うちのクラスは歴史ヲタかつ私学受験する子が何故か7〜8人いてまして、歴史はかなり詳しくやったのですよ。
 でも、でも、でも、安政の大獄や桜田門外の変や井伊直弼は必須だろ?

 しかしながら私も、水戸浪士が安政の大獄なんぞで悪政を施した井伊直弼を江戸城の桜田門外で暗殺した事件と、言う程度の認識でした。

 丁度、現在刊行中の「風雲児たち〜幕末編」が安政の大獄から桜田門外の変をやってまして、細かい事情がようやく理解出来たかな?と言う感じでした。
 この映画と「風雲児たち〜幕末編」(20)をあわせて読むと、かなり事情通になれます。

 間違ってる部分もあるかと思いますが、ざざっと説明。

 そもそもは将軍の後継問題から始まり、紀州家派と一橋家派に分かれるんですな。
 その後、幕府が朝廷の許可無しに日米修交通商条約を結んだ事に対し、まぁ、敗れた一橋派が働きかけた所為もあり、朝廷から水戸藩に「幕府はけしからん!」という勅状が下されるわけです。
 それに対し井伊直弼は、勅状を幕府に返還するよう求めるのですが、水戸藩では返還するしないで大モメするわけです。
 結果、幕府は水戸の斉昭を永蟄居とし、藩は主の処分を取り消すべく返還に傾くのですが、断固反対の過激派は脱藩したり、江戸へ行ったりして、悪の根源たる井伊直弼を倒すべき!となっていくわけですな。
 勅状問題、後嗣問題で自分にたてつく勢力をことのほか憎んだ井伊直弼は、これらの反対勢力(と、思われる程度でも)を弾圧したわけです。それが安政の大獄です。

 で、安政7年(1860年)3月3日に、桜田門外の変が起こるわけです。

 映画は桜田門外の変に参加した浪士たちの襲撃の日と、そこまでの社会情勢、襲撃に向けた浪士たちの熱い日々。襲撃当日の死亡模様、生き残った者の逃亡生活、捕縛、自刃の物語です。
 物語の最初ぐらいに襲撃がありまして、交互に過去が描かれるので、最初、ちょっと、時系列がわからずに戸惑います。
 けれど、ある人物はこういう事情で現在ここにいる、こういう事情でこういう事態になったと、まぁ、わかりやすいと言えばわかりやすく、現在の状況に置ける説明としての過去の事件を上手く挿入してるなぁと、思いました。

 この辺は、まぁ、好みが分かれると思います。

 映画の本題は、むしろ襲撃後の逃亡生活中の、生き残った者の苦悩なのですね。
 主役は当日監督役だった関鉄之介(大沢たかお)です。
 いつ捕縛されるかわからない日々の中、やっと辿り着いた京都では協力してくれるはずだった薩摩藩の離反を知り、道中では仲間が捕縛されたり、自刃した様子を噂として聞かされます。
 その後も、当日戦った彦根藩士たちが「主君を守れなかった不忠者」として詰め腹を切らされていた事を知り、身分違いで正式に届けを出しなかった家族は無事であったものの、江戸に囲っていた妾は拷問されて死んだ事などを聞かされ、
「我々は、井伊の首一つを取る為に、どれほどの道連れを作ってしまったのか‥‥。」
 と、自身の行動の是非を問う事になります。

 後に江戸入りした西郷が、感慨深気に桜田門を見る所で終わりですが、映画のクライマックスはやはり、がっくりくる大沢たかおなのですよ。
 しかし、襲撃シーンの再現度は高いですよ!!
 私的には結構好みでした。

 ただ、阿部正弘はもっと男前にして欲しかった‥‥‥‥‥。

「仮面の男」

  • 2012.04.29 Sunday
  • 00:19
 JUGEMテーマ:映画

 あかん、ホンマに「天国門」の最初のアルフがクリア出来ん。
 まぁ、徐々には上手くなってるんですが、犬が、いぬが、犬がぁぁぁぁぁ!
 仕方がないので、ジョイさんのイラストを描きつつ、がんばります。
 ‥‥‥まぁ、15分ほどやっていたら、帰宅したジャンボ君に
「こんな時間までゲームしてる‥‥。」
 と、邪魔されるので、本当に、本当に、本当に、上達するほどゲームも出来ないのですよ。

 先日、WOWOWで放送されたデカプリオの「仮面の男」の感想です。

 デカプリオの‥‥と書きましたが、主役はおっさんになったダルタニアンと三銃士の方ですね。はっきり言って、おっさん映画です。
 史実に忠実か?とか、原作に忠実か?とか言い出すと、ほにゃらららな面もあるので、そこはあえて目をつぶり、四銃士のその後を堪能する映画として見れば、すごく面白いです。

 ルイ14世の時世。
 民衆は度重なる戦争への物資の供給の為に飢えに苦しんでいるが、王は享楽に溺れていた。銃士隊の隊長となったダルタニアンは、それでも国王に忠誠を誓い、暫し諫言したりもしている。
 アトスの息子のラウルの恋人クリスティンに目をつけた王は、ラウルを前線送りにし、戦死させてしまう。
 国王の横暴に対し、アラミスとポルトスはある計画を立て、失意のアトスやダルタニアンを仲間にしようとするが、ダルタニアンは拒絶、三人と別れる事になってしまう。
 アラミス達は牢獄に幽閉されている仮面の男‥‥王の双子の弟フィリップを救い出し、王と入れ替える為、彼に教育を施す事にする。
 果たしてその計画は成功するのだろうか?

 と、まぁ、ルイ14世とフィリップがデカプリオの2役ですね。
 アトスがジョン・マルコビッチ、アラミスがジェレミー・アイアンズ、ポルトスがジェラール・ドパルデュー、ダルタニアンがガブリエル・バーンです。
 もう、おっさん4人が最高でした。おっさん達の活躍シーンだけでも満足です。

 まぁ、「三銃士」の後日談(本来の原作はこの辺の方が長いそうなのですが)として見ると、何か嬉しくなりますね。


 ああ、「ベヨ」はいつ進行するんだろう?

「仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」に行って来た!

  • 2011.12.17 Saturday
  • 21:21
 JUGEMテーマ:仮面ライダーオーズ

 ‥‥というわけで、公開翌日に行って来ました。
 なのに、すでにDVD付きパンフが売り切れでした。
 早い!早すぎるよ!!!
 つか、入荷量が少なすぎるんでないかい?(泣)

「オーズ」の最終回がああだったので、アンクちゃんはどうなるんだろうか?‥‥と、気になってたんですが、「オーズ」パートの脚本が小林靖子さんだったので、ファンの方安心納得の出来でした。
 はっきり言って、泣きました。
 もう、アンク登場で涙、アイスを食ってて涙、メダルを投げて涙、そして敵を倒した直後にも涙。
 そして、ラストでやっぱり涙。
 寂しいけれど、明日への希望につながるいいラストでした。

 んで、「フォーゼ」。
 いやぁ、初恋弦ちゃんを見守る仮面ライダー部の面々が微笑ましすぎる!!!
 学園祭の仮装もよかった。名前の元ネタやってましたね。
 健吾君の1号の腹筋スリッパや、アマゾンになりきる野座間ちゃんがいいっっ!
 なでしこ、可愛いっす。(効果音はやりすぎ感がありますが)

 今回、ライダーだけではなく、生身のアクションが多かったのにびっくり。
 映司君も弦ちゃんも凄いです。
 他のライダーもおまけ的活躍でなく、Wなんざ、かなり見せ場がありました。
 なにより敵の女性幹部のアクションがガチで凄かったです。

 あと、ネタ的感想。
・「ああああ、ウヴァさん!!」
 と、めっちゃ喜んだのですが、中の人は山田君ではありませんでした。
 カザリにゃんもガメルンもメズール様も中の人が違っておりました。
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥残念。
・里中君の太ももが!比奈ちゃんの太ももが!ゆうきちゃんの太ももが!
 美羽様の太ももが!野座間ちゃんの太ももが!なでしこの太ももが!
 そして、女性幹部様の太ももが!!!!!
 ‥‥‥‥いい太もも映画でした。
・なでしこ変身シーンで腹が‥‥‥鼻血ブー!
・伊達さんひげがなかった‥‥。榛名さんモードだった。

 以下、ネタバレ感想。


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この夏見た映画(2011年)

  • 2011.08.18 Thursday
  • 01:54
 JUGEMテーマ:映画

 今年は2回ばかり映画に行って来ました。

・「海賊船隊ゴーカイジャー〜空飛ぶ幽霊船」
・「仮面ライダーオーズ〜将軍と21のコアメダル」

 まず、「ゴーカイ」。
 ゴーカイシルバーのファンの方、鎧の出番は余りありません。冒頭だけです。

 内容的にはいつもの雰囲気。
 インサーンお姉さんとバリゾーグ・シド先輩が‥‥‥‥。
 アホスワルス・ギル様のドロップキックが素敵だ。
 そして、ジョーさんはやっぱり男前です。
 アクションも良かった。
 野球仮面も良かった。
 ゴレンジャーとバトルフィーバー懐かしい!!

 で、「オーズ」。

 テレビの方がアンクがあんなふうなので、癒されました〜〜!
 カザリにゃんも健在なので、ちょっと涙が‥‥。
 春のは見に行かなかったのでわかりませんが、冬のんよりは映司君のキャラに違和感がなくてよかった!!!

 この映画のすごい所は、オーズと暴れん坊将軍が並んで戦っていて、BGMも交代で鳴っていたり、被っていたりしてるのに、全然違和感がなかった所だ!!

 ライドベンダーと白馬が並走してるんだけど、それが一体なんだというのさ?
 上様が映司君にメダルをくれるんだけど、それが一体どうしたというのさ?
 エンディングが「マツケンサンバ」のオーズヴァージョンだけど、もう全然OK!

 ‥‥それにしても、プレミアム前売り券のプトティラ重塗装版が欲しかった‥‥。


・「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」
 実は、「Part1」を見逃してしまってました。
「ハリー」は1作目からず〜っと見て来たのに、かなり悔しい!
 だから意地で見て来ましたよ!!!

 で、感想。
 いやぁ、みんな大きくなりましたねぇ。
 6作目まで無視され続けていたビルが登場しているのに、ちょっとびっくりしました。

 銀行のシーンのハーマイオニーが変身したベラトリクスを演じているヘレナ・ボナム・カーターが可愛らしすぎ!上手いですね。


 ネタバレ感想は隠しておきます。


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子供と映画に行って来た!

  • 2010.12.19 Sunday
  • 22:58
JUGEMテーマ:映画

 何故か私が子供のお付き合いで「仮面ライダーオーズ&仮面ライダーW」の映画に行って来ました。

 故障によりリモコンを使えなかった前のVHSの予約録画に比べ、HD予約録画は容量が多く、予約方法も非常に楽なので、前は録画しなかったミニやおチビさんの好きな「仮面ライダーオーズ」も予約録画しているのですね。
 で、見るともなく見ていた結果、私と兄〜ズもハマってしまったのです。

 いやぁ、面白いですよ。
 後日また語らせて頂きますが、主人公の映司くんもいいですが、本来は敵であるはずが完全に再生出来ずに映司くんを利用している(つもりの)腕だけ怪人アンクがいいのです。
 兄弟間で誰かに命令口調で話しかけられると、右腕をフルフルさせながら
「俺に命令をするな〜!」
 と、アンク口調で返すのがぐんまま家のマイブームです。
 映画のパンフを見ると、うちだけではないらしい(笑)。

 まぁ、映画はWのスカル編がちょっとしたミステリー仕立てで面白かったです。
 オーズ編は復活した信長が当初ヌードなのと、映司くんと信長の2ショットパンツ姿にちょっと萌えました。
 ただ、アンクさんの出番が少なかったよなぁ‥‥。

 ついでに、2ヶ月程前にWOWOWで見た「山形スクリーム」と「南の島のフリムン」の感想。

・「山形スクリーム」
 リカルドさん竹中直人氏監督作品。
 う〜ん、B級コメディホラーですねぇ。怖さも笑いもちょっと中途半端なのが残念。
 もそっとゾンビを怖くして、エゲツない笑いも含めてもっとギャグをキツくしてもOKだったと思いますなぁ。
 ゾンビの弱点のアレが、ちょっと浮いてしまって‥‥残念。
 ラストはかなり強引なハッピーエンドでした。

・「南の島のフリムン」
 ガレッジセールのゴリさんの監督主演。
 ゴリさんの才能に感服しました!!
 ものすんげぇ面白かった!!!!!
 DVD買ってもOK!‥‥つか、買おうか検討中。
 ストーリーはそんなに捻ってません。直球ストレート‥‥だが、それがいい!!
 沖縄のお馬鹿な兄ちゃん(フリムン)達の恋と友情の物語で、中盤がスポコンというか、武侠展開(笑)。
 で、とにかく、うまい!
 シナリオ、カメラワーク、展開、キャスト、作品全体のテンポ、とにかく文句のつけようがありません。
 ギャグ、下ネタ、格闘、いずれもくどくなく、非常にキレの良いテンポで展開されております。
 かなり下ネタが入ってますが、見ると元気になれる映画です。私は好きだなぁ。
 ゴリさんの他の映画も見てみたいですね。

映画「赤んぼ少女」

  • 2010.08.27 Friday
  • 16:40
JUGEMテーマ:映画

 WOWOWで深夜放映されていたので、見ました。

 私ら世代は朝日ソノラマから出ていた「呪いの館」でお馴染みの、梅図かずお先生のあれですよ、アレ。
 いや〜〜、子供時代はこれとか「ヘビ少女」なんぞがトラウマでしたなぁ‥‥。

 で、ちょっとワクワクしながら見ていたのですが‥‥

 なんじゃ、こりゃあぁぁぁぁぁ!

 違う!
 こんなのタマミちゃんじゃねぇっっっっ!

 謎の洋館に潜む小さな影。
 何故か、それはヒロイン葉子を執拗に狙ってくるのです。

 っつーのは、まぁ同じだけどな。
 違うんだよ!!
 タマミは醜い、怖い、残虐だけではいかんのだよっっっ!
 時折見せる女の子らしさ、美しさ(普通の容姿)への渇望、そして、それを得る事が出来ない諦念から来る残酷さ、そういうのがタマミなんだよ!!!!!
 大人の前では無邪気な赤ん坊を装い、独り言を言う時には年相応の考え方をしているし、そういう感受性もあるからこその怖さであり、哀しさでないのか?!

 なんつかねぇ、映画はスプラッター色満載の赤ん坊ホラーでしかないのよ。
 映画見るなら、原作熟読する方をおススメします。


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