動物カフェ

  • 2018.07.09 Monday
  • 21:41

JUGEMテーマ:育児


 四男は猛禽類が好きで、かねてから奈良市内のフクロウカフェに行きたい!!と、言っておりました。
 先日、JR奈良近辺に行った帰りに、誕生祝いも兼ねて「フクロウカフェわたわた」さんに行ってきました!
 店内はかなり外国人観光客が多く、店員さんは英語で対応してらっしゃいました。ご苦労様です。私なんざ、たまにいらっしゃる外国人観光客の方々に、片言でしか応対出来ません。
 お店は猫カフェなんかと同じで1時間1300円。1ドリンクとふくろうを1羽手に乗せてもらえます。
 はやぶさちゃんもいましたが、この子は選択の対象外なのでどうぞ〜〜と、乗せさせてもらいました。

 さてさて、四男は興奮状態(大人しいので普通に喜んでるようにしか見えないけど)で色々とふくろうを選んでおりました。
 本人、大きいふくろうに憧れていたようで、一番大きいのから乗せていいですか?と聞くのですが、さすがに大きいのは難しいのか
「この子はちょっと慣れてないんですよ。」
「この子は換羽中で今、神経質なんですよ」
 と、条件が合わず、中ぐらいの子を乗せさせてもらいました。
 私は写真ばっかり撮っていたので、乗せるのはハヤブサだけにしたのですが、乗せていた倅によると、案外重かったそうです。3キロ位かな?片手にず〜〜〜と3キロは、後半、結構しんどかったそうです。
 けれど、大喜びで色んなふくろうを撫でにいったり、乗せてるふくろうを眺めたりしておりました。
 スタッフさんとも色々お話し出来て、楽しかったです。
 ちなみに息子の一番のお気に入りは白ふくろうで、
「かわいい、かわいい」
 と、座り込んで撫でまくっていました。
 誕生月だったので、白ふくろうの羽を頂きました。


 さて、可愛がっていた子猫を亡くして未だ傷心の末っ子。
 知人がボランティアをしているので、「どうですか?」と、聞いてくれるのですが、夫は猫を飼うのに反対で話がボツになってばっかりです。

 「明日香に引っ越してから、骨折したり、大怪我したり、剣道で先生に怒られたり、なつめ死んじゃったりして‥‥俺、なんにもええ事ないわ。」
 と、ず〜〜〜んと落込んでいるので、なつめのミルクをもらってもらった猫カフェさん「保護猫譲渡カフェ 和風桶猫喫茶」さんに連れていきました。
 最初はGW明けに四男と末っ子と私の3人で、後日誕生祝いに末っ子と二人で2回お邪魔しました。
 初回は30分1000円でしたが、2回目は1時間1300円コースです。
 1回目はまぁ、ほぼ眺めてる状態だったのですが、2回目は末っ子はお店の猫の名前や特徴をおぼえていて、
「こはくちゃ〜ん。」「だいふくちゃ〜ん」
 と、お気に入りを見つけていました。
 ここの店長さんは気っぷのいい姉御肌の方で、お話しいていて楽しいです。
 なつめが亡くなってしまった時は、こちらの店長の言葉に慰められました。
 今年も、なつめ位の小さい猫をたくさん保護し、一所懸命育ててらっしゃいます。本当、大変だし、ご苦労様だなぁと思います。
 今度行く時は、剣道の試合で良い成績を出した時と約束しているので、二人ともがんばれ〜〜!
 そういえば、1回目の猫カフェは、試合で二人とも1回戦突破したご褒美でした。

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  • 2018.09.02 Sunday
  • 21:41
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    コメント
    お暑うございます。
    関西は大雨で大変そうですが、ぐんままさん家近辺は大丈夫ですか?

    >フクロウカフェ
    見ているだけだと鳥は大好きですなんですが、触るのはダメですm( )m
    でも、四男さん、楽しそうで微笑ましいです(^^)

    >未だ傷心の末っ子。
    末っ子君に関しては辛い思い出になったのでしょうね。
    私も、この年になっても、小6の時に死んだ犬のことをよく思い出します。

    >「保護猫譲渡カフェ
    カフェ形式もあるんですね。
    旧地元では公園で大規模イベント形式で年に何回かやって申し込む様式でした。今の地元でも何かやっているんでしょうが。

    >こちらの店長の言葉に
    後輩が、同種のボラに携わっていたのですが、自分自身が心を追い詰められて止めました。「辛いことが多すぎる」ということでした。
    その店長さんも、きっといろんな辛い思いを乗り越えて出た言葉で、ぐんままさんたちの心を打ったんだと思いました。
    • 怪傑おばさん頭巾
    • 2018/07/10 4:02 PM
    ★怪傑おばさん頭巾さん
    >大雨
     お陰様で、うちの近辺は被害がほぼなしです。
     警報すら出なかったので、子供らが残念がっていました。

    >辛い思い出
     まぁ、最近は楽しかった方を思い出す事が多いです。
     天寿を全うさせてやれなかったのが、やっぱり辛いですね。

    >保護猫譲渡カフェ
     最近、結構よく目にします。
     イベントで譲渡会をされていらっしゃる団体もあるようです。

    >「辛いことが多すぎる」
     店長さんもおっしゃっていたのですが、生まれて間もない子猫を保護して、哺乳瓶でミルクをなかなか飲まないのでカテーテルで飲ませても、助からない子はやはりいるそうです。
     うちの子も必死でミルクをやったのですが、ほ乳力が弱いのか、なかなかミルクを飲めず、体重が増えませんでした。
     飼育ボラも考えるのですが、やはり、力を尽くしても死なれてしまうのは辛すぎるなぁと思いました。
     不幸な子が1匹でも減ればいいのにと、心から思います。
    • ぐんまま
    • 2018/07/10 4:33 PM
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