日帰り手術

  • 2018.10.14 Sunday
  • 19:30

JUGEMテーマ:ペット
 

 

 9月も忙しく過ごしていました。
 

 

 ある日、末っ子が置いている、なつめを入れていた段ボール箱とタオルにこんがおしっこをかけていました。

 焼きもちなのか、マーキングなのか、気になって去勢の相談がてらクリニックに行きました。

 大体、生後5ヶ月になるやならずやだったのですが、私の腕にまたがって手首を甘噛みしたり、さんごちゃんにマウントをとったりもするので、発情行動??という心配もあったのです。
 剣道のかな君ちのママも、♂にゃんこの発情行動が気になり、♂だけ5ヶ月で去勢したよ〜と話してくれていました。

 桶猫さんとの譲渡条件では、生後半年位で避妊去勢です。
 クリニックでも、まぁ、1度だけならマーキングではなく、焼きもちだったのではないですか?でも、大きさは充分なので、予約して帰って下さっても構いませんよ。との事で、まず、こんの去勢の予約をしました。

 さんごは♀なので、こんより小柄です。
 しかし、当日こんだけ絶食とか、1日さんご一匹でお留守番(次男在宅してますけど)とか、大丈夫なのか???と、心配になりました。
 クリニックから帰宅したら、案の定、さんごが寂しがって鳴いておりました。
 ☎でさんごの避妊手術も予約しました。

 とは、言ったものの、一回り小さいさんごの体格が手術して大丈夫なのか?心配だったので、桶猫さんに2匹を連れて行って、相談しました。
 店長さんから太鼓判を貰い、ほっと安心です。

 当日、2匹はまず、絶食ににゃ〜にゃ〜抗議の声を上げております。
 しかし、洗濯し、ゴミを出し、化粧して、いざクリニックへ!
 体重を量り、体調を見、同意書にサインをし、母は仕事へ行きます。日帰り手術なので、夕方お迎えです。
 仕事中も気になりつつ、終業後、ダッシュでお迎え‥‥と、思ったら三男から
「迎えに来て〜〜」
 と、電話が入りました。三男のお迎え経由で猫達のお迎えです。

 無事手術を終え、思ったより元気な2匹。
「取った精巣と卵巣どうします?」

 と、先生に尋ねられ、
「あ、持って帰ります。」
 と、思わず答えてしまいました。‥‥つい、ケチが顔を出すw
 こんの精巣とさんごの卵巣は、なつめのお墓の横に埋めました。

 こんは帰宅後、走りまわってましたが、さんごは開腹手術だった為、ころんとベッドに寝ていました。
 普段は走りまわろう!と誘うこんですが、一緒に添い寝して顔を舐めたやったり、毛繕いしてやったりしてました。‥‥いい子や〜!

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  • 2020.09.16 Wednesday
  • 19:30
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