ワンダと巨像の根性ナシ攻略日誌・その16第十六の巨像

  • 2007.12.11 Tuesday
  • 18:13
JUGEMテーマ:ゲーム

 いよいよ最後の巨像です。

 ドルミンもワンダに
「間もなくお前の望みも適えられるだろう。」
 とか、言っております。
 ただ、邪魔者が近付いているとも言いますが、それは12体目破壊後に登場した、あの人達の事でしょう。

 以下ネタバレ。
 
 
 何故かトカゲが多いので、狩りまくりながら南の果てまで走ると、閉ざされた門に着きます。何故か門扉には丸い穴が開いてます。
 門の前に丸い床がありまして、何故かその中心に日光が当たっている丸いタイル(?)があるので、その上に立ち、もうおなじみのアレをやると門が開きます。

 奥まで行くと物見台と階段があります。
 ここが最後のセーブポイントになるので、セーブをおススメいたします。

 階段を上がって目の前には壊れた橋、その向こうの崖の上の遺跡っぽいものの中に、どうやら巨像がいるようです。
 壊れた橋をアグロでジャ〜ンプ!
 しかし、ここで思いもよらぬイベントが!!!(号泣)

 ワンダは一人、巨像に対峙します。

 で、巨像ですよ。
 足がないな‥‥。あんなの飾りですよ、エラい人にはそれが分からんのです。
 っつーわけで、命名「ジオング」。
 世間のワンダプレイヤーの80%は、あの巨像の事を「ジオング」と呼んでるんじゃないかしら?

 ステージに上がると、いきなりジオングのオールレンジ攻撃が炸裂。
 偶々、柱の影に隠れていたので、セーフ!
 次はどこへ行くんかな?と、うろうろしていたら、オールレンジ攻撃直撃!吹っ飛ばされて気を失うワンダ。
 ようやく意識を取り戻すと、またまた直撃弾が!!
 しかし、ステージの外の階段に吹っ飛んだので、そこで体力を回復し、再度トライ!

 まず、柱の影に隠れ、入れそうな穴へ移動!
 穴の中は地下通路になってまして、走っていくと、防弾壁みたいなもんの後ろに出るので、素早く近付きます。
 ここ、弾避けになるもんのすぐ近くにいないと、オールレンジ攻撃の的になります。
 防御壁の端から次の防御壁まで走ると‥‥またまた攻撃弾が来るので、でんぐり返って移動します。
 で、またまた地下道へ入り、ステージの側面に出ます。
 弾は届きませんが、実はここで、しょ〜もな〜いミスをして、転落しました。

 再度挑戦。
 側面を移動し、次の地下道へ。
 分かりにくければ、側面から出た瞬間に、崖の方へデングリしてから探した方が、直撃弾を受けません。
 私は一度、側面から出てキョロキョロしていて、吹っ飛ばされて落ちました。

 地下道から次の防御壁の後ろへ。
 しかし、ここ、防御壁から防御壁の間隔が広い〜!
 ちょっと走ってからでんぐり。次の所はでんぐり2連発で地下道に入れました。(勿論、何度も失敗してますよ。)
 この地下道を出ると、ようやく巨像の足元に出ます。

 そう、足あるんですよ!
 腕と頭しか動かさないから、足はないと思ってました。
 でもやっぱり、飾りでした。動かないんです。
 ここから先はオールレンジ攻撃がありません。らっき〜!

 ここからはわりとサクサク登れます。
 登りきった背中に青い傷があるので、剣で刺すと(鬼畜や)、
「いてててて!」
 とばかりに左手を背中に回すので、その左手に飛び移ります。
 しかし、手をぐりぐり回すので、なかなか安定出来ません。
 隙を見つけて手の甲側に回り、何とか腕へ移動。ここ、手の甲を刺すと動きが止まるそうです。
 上腕に傷があるので、その傷を刺すと、
「いたいがな〜、もう!」
 とばかりに右手が延びてくるので、飛び移り‥‥‥‥移れん‥‥。
 ここで、もう、何度も失敗した事か!?しがみついていたものの、あえなく転落し、何度か失敗の後、根性なく攻略サイトに頼ります。

 ここは、一旦つかみボタン(R1)を離して、ジャンプボタンを押すそうです。
 なるほど。

 しかし、やっぱり下手な私は四苦八苦しました。
 なんとか右手に飛び移り、手の甲を刺すとジオングの顔の前で動きが止まります。
 なぜか巨像にじんじろじ〜と、眺められてしまう。いや〜ん!
 ここで、ジオングの本体に飛び移らなあかんのでしょうが、とりあえず、弓で攻撃してやろうと、武器切り替え‥‥が、動揺して、うまくいかない!
 おまけに、ここまでR1をおもくそ押していた為、引っかかってR1が押したままになって、ワンダが弓を構えてくれないよ〜!

 転落したので、疲れのあまり、寝る事にします。

 翌日、気を取り直し、再チャレンジ。(実はおチビにPS2に入ったままのディスクをぐちゃぐちゃにされ、あわてて洗って拭いたものの、少し傷が入ったので、確認の為に起動させたんです)
 それなりに苦労した砲撃の所と巨像登りはカットして、右手に移動した所から。

 右手を刺すと、巨像は顔の前で腕を水平にしてしばらく止まってくれます。‥‥ものすごく眺められるんですけど。
 巨像の左肩がふさふさで、よ〜く見ると傷があるので、弓で射ると、
「いたたたたた!」
 と、右手を左肩に持って行きます。
 ここで肩に飛び移り、急所とおぼしき頭頂部へ登頂します。‥‥最も、親指に引っかかって、一度転落しましたけど。
 握力がなくなりかけると、首筋に避難し、肩を刺して(鬼や)、また頭頂部に登頂し、Finish!

 私は11番目や13番目、15番目の方が辛かったです。

 とりあえず、ディスクが正常に作動してよかった!

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