デメント絶叫プレイ日記・20

  • 2009.07.12 Sunday
  • 00:07

 旧館エントランス、赤い霊石get後です。

 赤い霊石を天秤に使って、扉を開けます。
 ついでに、苦労して作った赤い霊石もお持ち帰りにします。

 やっとこ城を出て、森の入口で森の地図をgetしますが、

 ‥‥‥何ですか、これは?

 要するに見えてる所がポイント地点ですな。

 で、森に入ってすぐイベントがあり、ヒューイと生き別れ。
 とりあえず、見えているセーブポイントでセーブし、ヒューイを探しに行きます。
 しかし、リカルド再登場でまたもや逃走生活。‥‥しかも、ヒューイの助けなしです。

 先ほどのセーブポイントの上の橋を渡った先の行き止りから、湖とその中心にある塔が見えます。

 で、あちこち迷いまくり、行き止りの崖でイベント。

 フードを外し、素顔を見せるリカルド。
 その顔に驚くフィオナ。

 プレイヤーもびっくり‥‥つか、失笑。
 あああ、○中直○さん!!!

 ああ、普通にプレイしてたら緊張感漂う場面なのに‥‥脱力。
 リカルド、ものすんげえ発言して、気絶したフィオナを抱えて行きます。

 次にフォオナが気が付いたとき、なぜか髪がほどけ、服装も違うものになっていました。
 あのスケベ親父‥‥何かやったなぁ!

 ‥‥の解答は2周目以降です。(激エロ)

 牢の鉄格子越しにヒューイが顔を舐めてくれています。
 更にヒューイは鍵を取って来てくれ、フィオナは脱出に成功しますが‥‥、牢の中に現在の場所〜水塔の地図と、脱出の為のヒントが書かれたロレンツォからの手紙が置いてあります。‥‥ここまでするんなら、助けてくれよ‥‥と、ちょっと思う。
 塔の地下に脱出の為のアイテムがあるので、それを持って、最上階まで行けや!との事、渋々探索に出るフィオナの前に「昇華の器」と言うのがあります。
 そこでキーアイテムを色々昇華させて、アイテムget!
 何と言っても、パニック値の上昇を押さえ、回復を早くしてくれる「賢者のイヤリング」が優れものです。

 探索開始しようとした所で、透明リカルド登場。
 銃はなくなったものの、ホンマに鬱陶しいおっさんです。 

 一階まで逃げてセーブ。
 外も確認しますが、湖の真ん中に建ってるようで、逃げられません。
 ‥‥一体ヒューイはどこから入り込んだのでしょうか?
 どこからでも祠に帰ってくるアグロ(「ワンダと巨像」の馬)並に不思議なヤツだわ、ヒューイ。

  

 ストーリーです。
 今回は長めです。

 フィオナがエントランスの女神像の天秤の空の方の皿の上に赤い霊石を置くと、カチリと錠の外れる音と同時に扉が開きました。
 
 外に出ると、城の出口は森への入口となっていました。
 恐る恐る盛りに入ったフィオナ達でしたが、ヒューイが何かの気配を察して茂みに飛び込んだ途端、銃声が響き渡ります。
「まさか、ヒューイ‥‥!?」
 ヒューイの身を案じたフィオナが探していると、後足を撃たれて横たわるヒューイの姿が!
 ヒューイの手当をするフィオナですが、そこにリカルドが近付いて来ます。
「私が囮になって、ヒューイからあの男を遠ざけないと!」
 リカルドから逃走している時に、フィオナは森に隣接する湖と、湖の真ん中にある塔を見付けます。
 やがて行き止りの崖に追いつめられたフィオナは、何故自分がこんなに追われなくてはいけないのか?と、リカルドに問います。リカルドは
「お前はお前の父のアゾートを受け継いでいる。」
 と答えますが、フィオナにはアゾートが何か知らず、父から何かを受け継いだ憶えもありません。
「フィオナ、そのアゾートは我々のものだ‥‥お前は我々の娘なんだ」
「嘘よ‥‥私は父さんと母さんの子よ!」
「我々は‥‥私は深奥なる知識の結晶‥‥偉大なるアルケミスト、永遠を生きるアウレオルス・ベリだ。フィオナ、よく見ておけ。」
 そう言ってフードを外したリカルドのその顔は、死んだ筈のフィオナの父ウーゴと瓜二つだったのです。‥‥ただし、ウーゴの顔にはなかった、深いひび割れの様なしわが刻まれています。
「お前の父も同じだ!私達はクローンだ!」

 遠くなって行く意識の中で、フィオナはあの日の事を鮮明に思い出していました。

 あの日、親子3人でドライブを楽しんでいると、いきなり現れた車に襲われて事故になったのでした。
 フロントガラスにぶつかって、母のエイラは即死、微かに息のあった父は、フィオナの家族の車を襲った男に刺し殺されたのでした。
 そして、その男の顔は‥‥そう、確かに父と同じ顔だったのです。

「ウーゴはもういない、私がオリジナルだ。お前のアゾートで私は完全になる‥‥お前に私を産み直してもらう。」
 リカルドはフィオナを抱き上げ、何処かに連れて行きました。

 ヒューイが顔を舐める温かさでフィオナが気付くと、そこは地下牢の中でした。
 何故か術着に着替えさせられており、はだしで、髪もほどけています。
 ヒューイに鍵を取ってもらい、牢から出たフィオナは、やっと再会出来たヒューイの姿に、安堵と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 牢の中にあった折り畳まれたメモは、今までも助言をしてくれていたロレンツォからの物でした。そこには、フィオナが現在いる場所は「水塔」と呼ばれ、フィオナを幽閉したのはリカルドであるという事。水塔には出口はないが、出口を作る方法ならばあり、それには地下に隠されてある「マギステリアム」を見付けて最上階で使えば、水塔とロレンツォのいる真理の館を繋ぐ橋が出来る事が書かれていた。

「こんな身体でなければ、私自身がお前を助けたいのだが。」

 ロレンツォがどういう存在であれ、今は彼の言葉に従うしかなく、フィオナは地下の探索を始めるのですが、フィオナは透明となったリカルドに襲われます。
「キニーネが効いているようだな、眼に作用する薬だ‥‥私の姿が見えないだろう。お前は私のものだ。」

 再び逃走劇が始まります。

※リカルドを竹●〜とか、大人の●ビットとか、言ってはいけません。

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