デメント絶叫プレイ日記・25

  • 2009.07.29 Wednesday
  • 23:54

 湿った道の後からです。

 さて、色々探索していると、円形の部屋に出ます。
 そこには何かはめ込んだ後のある壁がありまして、ヒューイが落ちている木屑の匂いを憶えてくれます。
 で、廊下を探索していると若ロレ登場。
 こいつ、ワープしたりするので、結構鬱陶しいのですが、まぁ、リカルドよりはマシかな?
 逃げまくって、カドケウスの杖Get!

 あのマークって、メルクリウス(=水星‥‥つまりは錬金術師)のマークなのかな?真ん中に点があるので、太陽のマークとの合成に見えるんですが、つまりは自分を太陽のように万物を統べる錬金術師だ!という、アウレオルス=ベリの傲慢さの象徴なのかな?

老&若ロレ 円形の部屋に設置し終わると、例の不思議な力で閉じられている扉が光り、部屋の中央の穴が溶鉱炉みたいに燃え始め、準備万端の所に若ロレ(くりーむ有田)登場!

 で、ボス戦。
 1度青い火に焼かれて殺されてしまったのですが‥‥
 ‥‥‥何だよ、あのエグイ効果音は?!

 今までは服破られて、あーゆー事とかこーゆー事をされてるのかしら、エロ〜〜!って効果音でしたが、今回‥‥食べられてるんですけど。
 ああ、若ロレってカニバルのね。

 勿論、セーブ女王の私なので、直前でセーブしておりまして、再スタート。
 とにかく、青い火に触れると即死の可能性大なので、ヒューイに助けてもらいながらスイッチを踏みに行きます。
 若ロレはヒューイを掴んで地面に叩き付けやがるので、ある程度攻撃してもらったら、即呼ぶようにしました。‥‥デビやダニさんの時はあまりしませんでしたが、リカルドあたりから、ヒューイのダメージをなくす為にやっております。
 スイッチを踏んで石が落ちて来たら、石を高炉に蹴り入れたり、得意のアンチモンカソードを投げまくったり、何度か火を踏ませたりしていたら、ロレンツォ=有田は不敵な笑みを浮かべながら、高炉の中に落ちてしまいました。

 ヒューイにビーフジャーキーをプレゼントして、脱出します。(勿論セーブ)

 すると、ロレンツォ=有田が燃えるドクロと化して高炉から出てきます。ひ〜!!

 慌てて逃げるのですが、崩壊寸前の館は大地震で揺れまくり、無理に歩くとフィオナはコケて、ダメージを受けてしまいます。
 おまけにドアが閉まっていて、タックルで開けようとするのですが、焦るあまりに間違ってしゃがんだり、バックステップだけになったり、単なる蹴りになったり、揺れで転けたりして、ここだけで5〜6回位有田焼のロレンツォにハグされて昇天しました。
 ここのは燃えてる効果音で、ロレが嬉しそうに「あぞ〜と!」と叫んでいます。

 で、やっとこの扉をタックルで開けたら、今度は女神像イベント。
 あああああああ、後ろに有田焼の姿が見えるんですけどぉ!

 しかし、百烈キックで鍛えた連打力と、ゾンビ振り払いで鍛えられたレバガチャ力でクリア!もうギリギリですが、逃げます。‥‥その後も2回転けましたが、ギリギリの所で追いつかれず、セーフ!ず〜っと有田焼ロレの後頭部のアップを見てました。 

 念願のエンディングです!!

 結果。
 ENDING A: Fortes fortuna juvat.(運命は強者を助く)
 TIME 14:22:20
 DOG LEVEL A
 PANIC 15
 ITEM 91%
 CRITICAL HEWIE INJURIES(ヒューイが倒れた回数) 0
 ENEMIES DEFEATED(追跡者を倒した回数) 16
 TYPE Top breeder「真の友情とは成長の遅い植物である。」
 STAMP OF PLATE ALCHYKMIA

 ‥‥と、言うわけで、念願のトップブリーダー獲得出来ました。
 ヒューイ‥‥リカルドで1度倒されたかと思っていたのですが、セーフでした。

 次は見たくもやりたくもない「リカルドのみハッピーエンド」か、Aエンドを見た後では複雑な「デビ死亡エンド」ですね。
 
 
 ストーリーです。

 大広間の扉も閉じたままなので、他の出口を捜すフィオナは、中央に高炉の様な穴のある円形の部屋に辿り着きます。
 そこの壁に、何かを飾っていたかの様な石版があり、落ちていた木の屑の匂いをヒューイが憶えてくれます。
 館内を探していると、行き止りの壁の前でヒューイが吠えます。
 フィオナが近付くと、背中の痣が痛みと共にくっきりと赤くなり、壁にも同じ紋様が浮かび上がります。すると壁の隠し扉が開き、カドケウスの杖が現れます。

 フィオナはカドケウスの杖を高炉のある部屋の石版に飾りました。
 すると、館の色々な機構が動き出しました。あの特別な力で閉じられていた大広間の扉が輝きました。そして、錬金高炉も稼働し始めたのです。

「無駄な努力を‥‥いつまで続ける気だ‥‥?」

 声がしたのでフィオナが顔を上げると、ロレンツォが部屋に入って来ました。

「フィオナ、そろそろ終わりにしよう‥‥!」

 錬金高炉の周囲での死闘の末に、ロレンツォは不敵な笑みを浮かべ、高炉に落ちて行きます。
「こんな所に落ちて、助かるわけない‥‥。」
 フィオナはヒューイと高炉の部屋を出ますが、崩壊寸前となった為なのか、高炉が暴走し始めた所為なのか、館は地震が起こっているかのように激しく揺れているのです。
 フィオナは揺れの中、必死で脱出を図りますが、その時燃えさかる高炉から、業火に包まれたロレンツォが執念深く追ってきます。
 あと少しで出口というのに、追いつかれそうになるフィオナ。
 ロレンツォは大広間の扉の前に立ち塞がり、フィオナの行く手を阻みますが、燃え尽きて死んでしまいます。

 今度こそ全てが終わったと確信するフィオナは、ヒューイと共に外への扉を開きます。

【エンディング・A:FORTES FORTUNA JUVAT.(運命は強者を助く)】

 ベリ城新館の正門前のフィオナとヒューイ。
 緊張して上手く鍵を回せないフィオナを、ヒューイが見守っています。そんなヒューイに笑顔で答え、鍵を開けるフィオナ。
 その時、城の扉が開いて、巨大な鋏を持ったデビリタスが出てきます。
 毅然とした態度でデビリタスを見るフィオナに、デビリタスは深々と一礼します。
「ヒューイ」
 フィオナはヒューイと共に城を出て行きます。

 デビリタスは鼻歌を歌いながら、庭へと足を進め、植木の剪定を始めます。
 ‥‥もはや、彼以外、生きている者がいない城の中で‥‥。

 先にネタバレしちゃいますが、Bエンディングはこれのデビのシーンがないものです。
 無人の城でのほほ〜んと植木鋏(クロックタワーへのオマージュですね)を使うデビちゃんが何とも切ないので、これがないと、ちょっと寂しいかな?

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