「天龍八部」その1(第1話〜第8話)

  • 2010.02.15 Monday
  • 01:09
JUGEMテーマ:武侠ドラマ

 2010年1発目の武侠小説&ドラマです!
 例によってレンタル半額キャンペーン利用です。一気に1〜5巻を借りて来ました。
 本の感想は「ここんとこ読んだ本」で書いてるので、こっちはドラマの方です
 現在「天龍」漬けですね。

 原作とは違って、始まりは契丹人の夫婦が漢人に襲撃されるシーンからです。
 そのとき生き残った赤ん坊が喬峯(きょう・ほう)ですな。
 喬峯役は「レッド・クリフ」の趙雲役の胡軍(フー・ジュン)です。地味顔ですが、見慣れると格好エエですね。
 プロデューサー張紀中が丐幇の前幇主役として登場し(笑)、喬峯に丐幇の幇主の座を譲る訳なのですが、祝いの席に来た副幇主の嫁馬夫人こと康敏(こう・びん)がフェロモンを出しまくるんですが、喬峯さん気付きません。さくっとスルーです。

 んで、顔見せ的に慕容復(ぼよう・ふく)登場。「射雕」の欧陽克役だった修慶(シウ・キン)が演じております。
 亡国の末裔らしく復興を夢見て、小馬鹿にした役人を高ビーに殺ってます。

 で、段誉(だん・よ)登場。
 この人は知人が昔好きだったので知ってるぞ!林志頴(ジミー・リン)だ!
 で、やっと原作1巻の内容に入ります。原作より人物少な目なのは、やはり分かりやすくする為でしょう。
 わりに原作の段誉のイメージが崩れてません。へなちょこぶりも含めええ感じです。

 それにしても、話の進め方が怒濤の展開ですなぁ。
 あれよあれよという間に話を進めてる気がするわ。

 陸柏とか魯有脚の張衡平さんが段家の家臣・楮(ホンマはころもへん)万里(ちょ・ばんり)で登場。‥‥この人、張紀中ドラマ皆勤賞やわぁ。
 南海鰐神(なんかいがくしん)は「射雕」で裘千仞だった李或。わりにすぐ分かりました。
 あと、巴天石(は・てんせき)役が「射雕」の柯鎮悪役の劉立偉なんですが、これはなかなか気付かんかった。
 鐘霊(しょう・れい)は「神雕」の無双ちゃんの人ですよね?
 段ママこと刀白鳳は「鹿鼎記」の皇太后役の高遠、王夫人は「碧血剣」の安大娘の王路(ホンマは玉へんつき)瑶だ!

 そして、出たっっ!巴音さんやぁっっっっっ!
「笑傲江湖」で向問天、「射雕」でジェベ師匠、「神雕」で金輪だった巴音さん!今回は悪役くまっち‥‥じゃない、鳩摩智です。トルコ石の額飾りがステキだ!

 真のヒロイン(だよな?)王語嫣(おう・ごえん)は姑姑こと劉亦菲です。
 やっぱり綺麗ですね。

 結構、知ってる顔もあるんですが、思い出せん!

 余りネタバレにしないように感想です。
 木婉清のツンデレっぷりが色々とスゲエ!一時期、某所が木姉さん萌えしてたのが分かるわぁ。



 で、ネタバレ感想イラスト付きは隠します。
 木姉さん大ショック!
木姉さんショック!
 段パパ‥‥あんまりや。

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