仮面ライダーフォーゼ〜総括

  • 2012.09.02 Sunday
  • 21:15
 JUGEMテーマ:仮面ライダーフォーゼ

 先週、最終回を迎えた「仮面ライダーフォーゼ」全部見ました!
 学園ドラマと仮面ライダーのコラボレーションと言う事で、当初は結構不安だったのですが、劇団☆新感線の中島かずきさんの脚本で、ドラマとしても面白かったし、キャラも立っていたし、敵も魅力的だったし、最後まで楽しんで見る事が出来ました。

 最終回も、M-bus組はどうなったの?(特に杉浦君)とか、弦ちゃんの親は何だったの?とか、卒業式のBGMは?とか、色々突っ込み所もあるんですが、まぁ、楽しんで見られました。



 しかし、やっぱり去年のオーズは良かったなぁ‥‥‥‥‥‥‥。
 ラストエピソードの録画見て、また泣いてしまった。


 ところで、
「オーズ」というのは、オーズvsグリードvs鴻上が、手を結んだり対立したりしながらメダルを取り合う‥‥まぁ、「三国志」的構造だったんですが、「フォーゼ」はある人物が色々と悩み苦しみ、その過程で主人公らと友情を深め、梁山泊ならぬライダー部に入ると言う「水滸伝」的構造でした。

 その「水滸伝」的構造ですが、原作の方では何故か優柔不断な宋江さんの行動に対し、ほとんどの好漢たちが、
「さすが、宋江の兄貴は思慮深いぜ!」
 と、良心的に解釈するのが、読んでて歯がゆいような感じがしたものでした。
 けれど「フォーゼ」の場合、ライダー部の面々は、
「弦太郎はしゃあないなぁ‥‥。」
 と、ほぼ全員が呉用スタンス(冷静に状況判断)で、花栄や李逵スタンス(熱烈に応援)がほぼなかったですね(笑)。

 しかしながら、敵の方は何故か李逵スタンス。
 ‥‥いや、坊ちゃんの頭を割ったりはしてませんが、ボスに対しては心酔状態!
「ああ、理事長はすばらしい!」
 と、毎回マジで感動しているレオさんがむしろ素晴らしい。
 校長の最期も色んな意味で良かったです(爆)。

 毎回脳内でヴァルゴ=呉用、レオ=李逵、リブラ=花栄、サジタリウス=宋江に変換されておりました。


 さて、新ライダーが始まりましたが‥‥‥‥‥第1話は余り萌えませんでした。
 しかし、弟〜ズは早速、アレが欲しい、これが欲しいとわめいています。

 ‥‥‥‥母は未だにデフォルマイスタープチのアンクを探しておると言うのに‥‥。

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