最近見てたアニメ感想(2013年春)

  • 2013.07.07 Sunday
  • 19:57
 JUGEMテーマ:アニメなんでも

 暑いですね。
 うちんちは人口密度が高いので、それだけでかなり暑いのに。

 最近は「ヤマト2199」もいいですねぇ。
「真っ赤なスカーフ」が流れるだけで泣ける自分の涙腺の弱さって‥‥。

・「RDG レッド・データ・ガール
 第1話の風景がどう見ても十津川村のあの辺やん!と、思って見てたら、その通りでした!
 巫女修験道忍者陰陽師入り乱れるジャポネスクなファンタジーでした。
 原作未読なんですが、何とか内容にはついて行けたかな?と云う感じで、もうちょっと詳しい説明が欲しかったような?
 でも、結構楽しく見てました。

・「刀語
 こちらも原作は未読です。
 今シーズン、私と倅達が一番ハマってみていたアニメでしたので、終わって寂しい気がします。
 前に色々書いたので、今回はあらすじ解説なしにします。
 前半の刀の収集の過程で七花に色んな感情が芽生える展開、後半では収集の過程で刀についての真実や自身(主にとがめが)を見つめる展開、ワンパターンにならずよかったです。
 とがめと七花のコンビもいいのですが、私は否定主従が好きだったので、ラストのあれでまた泣けました。
 陰謀絡みのすべての思惑は果たせなかったけど、とがめと右衛門左衛門の純粋な願いだけは叶った事になったのかな?

 かなりハイペースだったし、再編集されてカットシーンがあったり、もうちょっと詳しく説明して欲しかったような。
 ‥‥特に、真庭忍軍関係。

 最後にちょっとネタバレ感想。


 右衛門左衛門があの技を、あえて鳳凰が使っていた技名で使ったと言う事は、鳳凰の仕打ちを許したということなんでしょうか?
 鳳凰があの技に「断罪」とつけていたのは 、右衛門左衛門に対して後ろめたい気持ちがあったからなんでしょうか?

 一度進みかけた七花が、自分の腰のとがめの髪を見て、右衛門左衛門の所に戻るシーンに泣き、その後、否定姫の三重否定で泣き、ラストの帯締めに使ってある右衛門左衛門のスカーフに泣き、最終回は泣きっぱなしでしたねぇ。

 原作、文庫になったら欲しいなぁ。

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  • 2020.06.30 Tuesday
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