「トイ・ストーリー3」

  • 2010.07.18 Sunday
  • 23:56
JUGEMテーマ:映画

※7/25 ネタバレ追記しました。

 待望の「トイ・ストーリー3」に行って参りました!!
 おチビさんもしっかり料金がかかります。すごい散財です。(笑)

 ディズニーで続編というと、結構がっかりもんが多いのですが、「トイ・ストーリー」の続編の「トイ・ストーリー2」はよかったなぁと思います。
 「トイ」ではおもちゃ遊びをする男の子の寵愛(笑)を巡ってのライバルのおもちゃ同士が、幾多の困難を乗り越えるうちに真の友情を育む話、「トイ2」では将来男の子がおもちゃ遊びをしなくなった時にどうするか?レアアイテムとして飾られる人生(?)を選ぶのか?というおもちゃにとっては切実な悩みの物語でした。
 同じキャラクターでも物語のテーマを変えるというのが、非常に上手く出来ていたのです。

 そんなわけで「3」の出来を期待しつつも、幾ばくかの不安を抱きつつ見てきました。
 感想は
 くそ!やってくれたぜ!!
 PIXARってばよ!

 ラストは涙が止まりませんでした。

「3」はずばり、男の子が成長して、おもちゃで遊ばなくなった時の物語です。
 捨てられるか、いつか男の子の子供が出来る日まで屋根裏で待つのか、どこかに寄付されるか、おもちゃ達は不安な日々を過ごしています。
 男の子(アンディ)は大学に進学する事となり、おもちゃの不安は現実のものとなってしまいます。
 ある誤解から、おもちゃ達は保育園に寄付されに行く事になるのですが、そこは‥‥‥‥‥。
 おもちゃ達の冒険が始まる事となります。

 まぁ、余りネタばらししたくないので、この辺までにしますが、「1」のパートナーシップが「2」ではチームワークとなったわけですが、「3」ではチームプレイの華麗さがかなりアップしております。

 で、敵キャラもものすごく多彩になりました、
 うちの家族の意見では
「サル怖い!」
 でした。あれを3Dで見ていたら、ちょっとうなされたかもしれません。2Dでも充分怖いキャラでした。

 ホンマに、後半は目が離せないというか、息を飲み続ける展開でした。
 あっという間に終わってしまいましたよ。
 親子で見ても良し、大人だけで見ても良しです。
 親子連れも多かったのですが、大人同士で来ている人達も多く見られました。

 で、ちょこっとだけネタバレ。
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アリス・イン・ワンダーランド

  • 2010.04.26 Monday
  • 23:34
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 先週の18日は子供会の新入生歓迎映画鑑賞会でした。
 その日の午後からは、次男三男が市の武道演武大会に出場しなくてはいけなかったので、本当は欠席しようと思ったのですが、昨年度は役員だったし、見たい映画だったので強行スケジュールにしました。

 で、「アリス・イン・ワンダーランド」の感想。

「ティム・バートンが好きだ!」
「アリスが好きだ!」
 という人にはおススメです。
 アリスが落ちる木のウロなんて「スリーピー・ホロウ」のヘッドレス・ホースマンが出てくるあの木のあの穴(あのグロいのが詰まってる穴ですな)みたいだし、風景の雰囲気がバートン!!なのです。
 で、原作の換骨奪胎というか、その後のアリス的展開なんですが、原作ファンが見てもかなり嬉しい遊びが豊富でした。

 ‥‥私は、白の騎士を期待をしていたのですが、その役はマッドハッターが取ってしまったので、出ませんでしたね。

 物語は、アリスの自分探しの旅です。

 けど、何と言ってもワンダーランドの住人が色々スゴい。
 ヘレナ・ボナム・カーターの赤の女王は本当にスゴかったのですが、アン・ハサウェイの白の女王もスゴかった。あの手つきがこわい!
 んで、やっぱり赤の騎士ですよねぇ。(笑)
 好きだなぁ‥‥ああいうセコくてアブナいタイプ。
 あの俳優さん、どこかで見たぞ〜と考えていて、パンフでやっと気付きました。「チャーリーズ・エンジェル」で髪フェチの暗殺者を演じた方ですね。

 登場人物(人でないのもいますな)は癖がありますが、ストーリーはわりと直球勝負になっております。
 子供が見ても楽しめる内容です。

映画「デトロイト・メタル・シティ」

  • 2009.04.30 Thursday
  • 00:54
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 レンタル会員の更新の特典で1本無料レンタル出来るので、借りて来て見ました。
 ざざっと感想など。

・上手く放送禁止用語を使ってないなぁ(笑)。
・松山ケンイチの根岸&クラウザーさんの二面性はよかった。
・‥‥しかし、根岸君泣きすぎ!と長男談。
・ジャギ様はともかく、和田君はあんなにくねくねしてない!と長男談。
・楽屋の和田君には上半身裸でウロウロしてほしい。
・西田君はあんな感じ。
・加藤ローザの相川さんは可愛すぎると思う、でも相川さん。
・佐治君イケメンすぎるが‥‥OK!
・松雪泰子さんの社長がハマりすぎで‥‥こわい!
・宮崎美子のおかんは美人すぎる‥‥けどよかった。根岸家はナイスキャスト!
・トシ君すばらしい!まんま‥‥だった。
・もうね、ファンの人達がやっぱり、最高っす!
・しかし、一番最高だったのは、ジャックを演じたジーン・シモンズだったと思う。

 細かい部分でどーのこーのはあるけど、制作側が原作に愛情を持っているのが分かる作りなので、嫌な感じは余りありません。
 原作とは違う展開にしつつ、外していない。原作のあのシーンこのシーンがバッチリ再現されるも、原作読んでいない人を置き去りにはしていない。‥‥そして、年齢制限かかっていない!(爆)

 原作読んだ時に
「ジャック・イル・ダークはジーン・シモンズしか出来んやろなぁ。」
 と、思っていたら、ホンマにジーンだったよ!!ハマりすぎ。
 しかも、ジーンは原作読んでいて、オファーを受けた時も快諾したのだそうだ。すげぇ!
 WOWOWの「スクール・オブ・ロック」(だったかな?)で、子供にロックを語るジーンも素敵でしたが、こーゆー面白いジーンもいいなぁ。
 今度から「KISSのメイク時より素顔の方が怖い。」と言うのは控えよう。
 まぁ、「デトロイト・メタル.シティ」というバンド名自体がKISSへのリスペクトっぽいから、OKしたんだろうなぁ。
 ベーシストなのに、ギター弾いてましたな。(マジかな?)

 松雪さんの社長はまんま‥‥でした。
 うわぁ、原作から出て来た!という仕草、行動、思考。
 素晴らしすぎです。

 ファンの人の狂信ぶりも、アサトさんの嫌味っぽさも、イメージ壊しません。
 ただ、ぐりとぐらは人間のままがよかったなぁ‥‥とか、梨元さんはいて欲しかったよなぁ、ぬっくんにやって欲しかったよ‥‥とか、その辺の残念さはあります。

 続編のサタニックエンペラー篇とか、1世篇とかやってくれないかしら。
 デズムや元気さんのキャスティングがめっちゃ楽しみです。

 映画公式サイトはこちら

「WALL-E」観ました。

  • 2008.12.15 Monday
  • 21:43
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 ピクサーの「WALL-E」観に行ってきました‥‥家族で。
 そんなわけで、毎回恒例の、当日の観客の皆様に謝罪!

 うちのミニとおチビが、途中、ウロウロしてしまい、済みませんでした。
 一応、遠慮して最後列に座っていたのですが、車椅子の方も観てらっしゃって、すごく迷惑だったでしょう。
 親が画面に釘付けになってるときに、その隙に消えてしまったんです。
 ホンマに済みませんでした。

 ストーリーは‥‥
 主人公のウォーリーは廃棄物を圧縮処理するの男の子ロボットです。
 仲間のロボットが動かなくなっても、700年もの間、たった一人で、人類さえ逃げ出した地球のゴミを処理し続けています。
 そんな彼の前に現れた白く輝くロボットのイヴ。
 イヴはある使命を受けて地球を探査しているのですが、ウォーリーの宝物の一つを見た途端、彼女はそれを収納して動かなくなってしまいます。
 やがて、宇宙船がイヴを連れて行こうとするのですが、イヴに恋していたウォーリーは、宇宙船にしがみついて宇宙へ旅立つ事になります。
 ウォーリーが辿り着いた場所は‥‥。
 果たして、彼の恋は何を変えていくのでしょうか?

 で、映画の感想。
 いつものほのぼの感を持たせつつ、ちょっと辛みを利かせる。そのバランスが絶妙でした。
 カクカクッとしたウォーリーと、曲線で構成されたイヴ。
 のんびりしていてどこか人間臭いウォーリーと、気短で任務第一のイヴ。
 それでもね、イヴが可愛いんですよ、ものすごく!
 大抵の場合、彼女は怒った目をしていたり、不機嫌な目をしていたりするんですが、それがいい!
 しかも、すぐに銃を乱射する、楽しんでいても力加減が分からずにものを破壊する‥‥と、かなり怖い人なんですが、それもいい!
 まぁ、とにかく、イヴ萌えします。

 以下、超ネタバレ
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ミラクル7号

  • 2008.07.06 Sunday
  • 17:45
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 昨日はジャンボ君がジムに行っている間、私と子供5人とで、周星馳監督の「ミラクル7号」を見に行きました。

 日本のサイトはここ
 海外サイトはここです。
 海外のの方がコンテンツが豊富ですな。

 学がないので超貧乏なティーは、同じ苦労はさせまいと、息子を私立の学校に入れ、自分は食うや食わずの生活を送りつつ肉体労働で日銭を稼いでいます。
 息子のディッキーは拾って来た靴を履いて学校に通っているのですが、成績は悪く、「嘘をつかず正直な貧乏人になりたい!」と言って、担任の不興を買ったり、同級生にいじめられたりしています。
 ある日、同級生のジョニーが持って来た「ミラクル1号」と言う‥‥まぁ、AIBOみたいなのを見せられたディッキーは、どうしてもそれが欲しいと駄々をこねてしまいます。
 ティーはゴミ置き場で見つけた緑色のゴムボールのようなものをディッキーに持って帰ります。
 ディッキーはジョニー達に
「これは『ミラクル7号』というすごいおもちゃだ!」
 と、つい言ってしまい、またいじめられてしまうのですが、その夜、そのミラクル7号は愛らしい4足歩行の動物(?)に変身するのです。
 ミラクル7号にドラ●もんのような期待を抱くディッキー。
 果たして、ミラクル7号はディッキーのド●え●んになってくれるのでしょうか?

 テレビのCMだと、面白シーンの寄せ集めですが、映画自体は面白いだけでなく、現在の中国が抱える問題が提示されていたり、かなり泣けるシーンがあったり、ハートウォーミングなシーンがあったりします。
 むしろ、テーマは親子なんですけどね。

 前半は小学男子バカウケのネタ連発、後半はしみじみとした展開です。
 ホンマにハンカチ必携!

 しかし、さすがシンチー!
 さとうしんさんが「油断するとすぐに武侠チックな展開」と書いてはりましたが、日常生活シーンにするっと武侠がありーの、学校生活に突然武侠がでてきーの、展開がするっと武侠なんですなぁ。

「少林サッカー」や「カンフーハッスル」に比べると地味ですが、いい話ですよ〜〜!
 何と言っても、7ちゃんがかわいいです。

 ディッキー役の子役さんが実は女の子‥‥だけでなく、いじめっ子も女の子で、ボディーガードのあの子が女の子‥‥つーのが、すげえです。
 あと、最初違和感バリバリだったごっつい女の子が、後半、結構可愛らしく見えてしまうのが‥‥こわい。

 以下、ちょいとネタバレ
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ナナちゃんのう●ち

  • 2008.06.27 Friday
  • 22:40
JUGEMテーマ:映画

 今年の夏は、楽しそうな映画が目白押しですね。
 その中でも、うちの兄〜ズが楽しみにしているのは、周星馳監督の「ミラクル7号」です。
 元々見に行くつもりだったのですが、公式ブログ

「前売特典は『ナナちゃんのう●ち』だ!」

 と、ありまして、これはGetせねば!と、前売を買いに、数日前、駅前の映画館に自転車で行ったのですが、

「こちらでは上映致しません。」

 お〜まいがっ!

 で、昨日行けなかったので、今日、ネットで上映する事を確認し、ない時間をやりくりして、1駅向こうの映画館まで自転車で行きました。

「こちらでは上映いたしますが、前売の取扱いはありません。」

 ちゃらり〜、ちゃらりらりんりん。

 意地になって調べたら、奈良県内ではそこと某ショッピングモール(これもうちんとこの市内)の2件しか上映しないんですよ。
 しかも、どちらも前売の取扱いなし!!

 そんなぁ〜〜、あんまりだぁ!!
 ナナちゃんのう●ち、欲しかったよ〜〜!

「ミラクル7号」はサイドにブログパーツをおいてます。→

ナルニア国物語・第2章カスピアン王子の角笛

  • 2008.05.31 Saturday
  • 23:56
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 今日は兄〜ズのリクエストに応えて、「ナルニア国物語・第2章カスピアン王子の角笛」を観に行ってきました。
 何か、巷ではカスピアン役のベン・バーンズの人気が凄く、
「あんた、絶対映画の内容には興味ないやろ!!」
 って感じの人がキャーキャー言ってるので、私は当初やや引き気味でした。
 まぁ、格好よかったですよ。次回作にも期待大です。

 で、おばはんとしては、エドマンド(原作でもエドが好きだ!)がよかったですね。
 前作のひねくれ坊主も可愛かったのですが、ものすごく背が伸びてお兄ちゃんになってるのが、
「いやぁ、ボク、大きゅうならはって、まぁ。」
 と、おばはん魂を鷲掴みにされました。
 そんなわけで、私はエド萌えしてましたよ。
 次回作ではやっぱり私の好きなユースチスが登場ですが、どんな子役さんでしょうかね?‥‥それにしても、性格の悪い子供が好きだな、私。
 リーピチープが期待以上に愛くるしかったので、今からあのシーンが楽しみだぁぁぁ!

 しかし、カスピアンという単語を聞くと、「銀のいす」のラストを思い出して、オープニングで既に涙ぐんでいました‥‥これは、我ながら、なんぼ何でも早すぎたよなぁ。

 以下、若干ネタバレを含むので、自重モード。
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映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

  • 2007.08.19 Sunday
  • 23:08
 っつーわけで、ぐんまま+長男+三男組とジャンボ君+次男に分かれて、「不死鳥」観てきました。(さすがにミニやおチビと映画鑑賞と言うのはキツいので)

 今回、まぁ、一応、7巻の内容を知った上で(パラパラ読みとネタバレサイトさんで)観たので、涙の場所が、微妙にズレておりました。

 で、ネタバレ少なめの感想。

アンブリッジとチョウ これの原作って、結構内容が暗くてグダグダ感が強かったので、実は一番読み返しておりません。三巻は何十回となく読み返しましたが、五巻は内容が余りにも、重い!ので、2〜3回ぐらい。
 その長い暗いストーリーを、余り悲愴ではなく、あの時間に収めたのはすげえ!
 映画としての出来は、今まででもよかったと思いますよ。
 騎士団の事は少なめに、ハリーの学園生活中心に中心に描かれているので、比較的楽しく見る事ができますし、ハリーの内面の変化について、丁寧に描かれているので、その点は原作よりわかりやすいかも。
 その為に、シリウスの家族の事や騎士団の事、例のアイテムの事が、若干わかりにくくなってしまったのは、まぁ、仕方がないでしょう。
 魔法省のセットはすごいです。私、もっとしょぼいモンを想像してたので、ゴージャスさにびっくり!

 ルーナの生足にちょっと萌えた自分が、スケベ親父のようでいや〜ん。


 以下は映画だけのネタバレ。

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 まず、本来のラスボスのヴォルデモートをかすませるほどの悪役だったのが、アンブリッジ。女優さん上手すぎる!!
 うちの倅は、マジに怒っておりました。
 これはまぁ、原作でもそうでしたね。個人的には、裏でこそこそするファッジにも、随分腹が立ちました。
 で、説明省かれてたんですが、冒頭のディメンターを送ったのがアンブリッジだって、原作読んでない人、わかるんかな?

 それから、チョウ・チャン。あの変更は可哀想すぎる!!

 あとは、細かい所で、ジニーちゃんの視線がいいです。
 6巻以降を知ってると、なお、笑えます。

 ラストのバトルはSWみたい‥‥。



 以下は7巻ネタを絡めた感想なので、未読の方はご用心。
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